キャンベル国際
テレビ観戦はしてたのですが、連日の疲れからブログまで手が回りませんでした。しかし、ココログが48時間(だっけ)のメンテナンスに入る前に書かないと。。。
【全体の感想】フィギュアファンから解説うるさすぎっ、てクレームがジャンジャン入っていたためなのか、妙に静か・・・。演技中は技の解説のみに専念。おかげで演技を堪能できました。(^^) 途中から、アナウンサーがしゃべらないようにと気を使っている感じがしてきて、笑いが込み上げてきました。しゃべるのか仕事なのに、しゃべらないように努力するってどんな感じなんでしょうね。佐藤有香さんの解説は的確に淡々と話すので大好きです。本田くんもなかなかでした。マイナーな選手は放送カットされるのではないかと心配していたのですが、全部放送されてうれしかった。
【男子シングル】
ジョニー・ウエア キング・オブ・チェス(SP) : ジャンプなどで大きなミスなし。無難にノーミスで終わったって感じでした。ただなんかスピンの回転が遅いように感じました。もう少し早く回れなかったけ?ちょっと今までにない感じの曲想なので、これからどう仕上がってくるのか楽しみ。
中庭健介 アランフェス(SP) : 衣装がいいですね。今季をラストシーズンに考えているらしいので、衣装にも演技にも力が入っているように思えました。ジャンプミスの連発はもったいなかった。久々の国際大会に緊張したとのコメント。ジャンパーなのでこれから立て直してくるでしょう。キャッチフレーズが「遅咲きの・・・」ってなんか違うような気がするんですが・・・。(^^;
高橋大輔 オペラ座の怪人(FP) : 解説でアナウンサーが「本田さんがコーチしている・・・」って??たまたま今回キャンベルでみていただけでないのって思ったのですが、関大で長光先生のお手伝いを本田くんがしてましたね。でもメインコーチは長光先生、ですね。1週間前に靴を変えたばかりという。ジャンプミスが多かったのが残念。アクセル、ループ、サルコウを失敗。ループはエッジの後の方に重心がいってしまい、踵が氷に刺さったように見えました。あがる前に転んでました。失敗は全部エッジ系ジャンプですね。まだエッジになじんでないってことなんでしょうかねぇ。
スコット・スミス ロミオとジュリエット(FP) : 初めて見ました。シンプルなくせの少ないスケートだなと思いました。ジャンプも変なくせが少なくきれいに見える。4回転サルコウに挑戦するもすっぽ抜けてしまった。プログラム構成がさっぱりしているのかなぁ。
織田信成 チャイコフスキー(FP) :3A-3T-2Loもきっちり入り、ジャンプに安定感がある。佐藤有香さん(だったと思う)が、ジャンプの後のランディングが普通にスケーティングするよりも、すーっと伸びてスピードもあって素晴らしいと絶賛。まだまだ滑り込んでいくと良くなっていきそうなプログラム。昨年とはまた違って大人っぽい仕上がり。
エヴァン・ライサチェク カルメン(FP) :新プログラムはおあずけ。無難にまとめた感じ。今季もこのプログラムでくるのか、新プログラムを作成中なのか・・・。私としては新しいのを作って欲しいな。
【女子シングル】
浅田舞 白鳥の湖(FP) :夏にどれだけ成長したのか楽しみにしてました。ジャンプの安定感はでてきましたが、後半でミスあり。曲がゆったりとした静かな感じなので、ミスが多くなると苦しくなってくるかも。手足の使い方が上手くなった。以前よりも洗練された感じがした。これできっちりジャンプが入ってくると上位に入れそう。GPSが楽しみ。
エミリー・ヒューズ シルビア(FP) :昨年よりもちょっと大人っぽくなった感じがしました。しかし滑りの力強さは健在。ジャンプミスはあったものの、変形スピンを入れてきました。スピンはもう少し完成度があがってくると、アピール度がアップしてきそうです。
安藤美姫 シェヘラザード(SP) :美姫復活!と言える演技だった。衣装も気合が入っている。体もすっきりと締まっていて、ジャンプが軽くなった。社会人学生となり、表情もぐっと成長した感じ。ステップでは上体をぶんぶん振り回しておりました。DOIの時は少し不自然な感じもしたが、動きがなじんできたのであろう、それ程には感じませんでした。ジャンプでは3回転-3回転を回避しましたが、これが入ってくるとかなりの高得点が期待できそう。
サーシャ・コーエン 黒い瞳(SP) :夏の頃の映像よりもシャープになった様に見えるが、まだふっくらした感じ。きちんと練習すればまだまだ現役OKだと思うのですが、今季はどうするのでしょうかねぇ。問題は本人のモチベーション。東京の世界選手権には出て欲しいケド。
浅田真央 チャルダッシュ(FP) :曲想は真央ちゃんに合っているように思えた。プログラムも真央ちゃん向きに作られている。最初の3Aはなんとステップから!男子でもやっている人いないのでは?それだけ安定して降りれているって事ですよね。でも今回は失敗。本人も久々に失敗したってコメントしてましたね。ジャンプ構成がアクセル3回も入っているし、相変わらずサルコウとトゥループがない。練習しているという話だったから入れてくるのかと思ったが・・。ジャンプ構成はこれから変えてくる可能性は大ですね。しかし、スピンはどうしちゃったのーってぐらい不安定。昨年よりも落ちている感じがした。ポジションはそれ程きれいでもなかったが、それよりも足元がグラグラしている。まだプログラムもつかめていない所もあったが高得点がでている。もっとよくなる可能性があるってことで、完成したらどーなっちゃうんでしょう・・・。
キミー・マイスナー ガリシア(FP) :真央ちゃんに対抗してか、3Aに挑戦。昨年は飛ばなかった(はず)が、ジュニア時代に成功させている。今回は気合はいりすぎた感じのすっぽ抜け。世界チャンピオンといいつつも、まだ若いし、ジャンプのみで取った感じもあるので、ジャンプミスが出てしまうと、貫禄がない。しかし、世界チャンピオンを取っても3Aなどさらに難しいものに挑戦する気持ちは素晴らしい。昨年はNHK杯で全然パッとしなかったのに、最後あれだけの演技をしてしまった。シーズン中にもどんどん成長する事の出来る選手。その辺りも注目。
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コメント
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http://web.ukonline.co.uk/cj.tolley/ctm/ctm-aspatria.htm
まりりん
投稿: Jude Buck | 2007年12月16日 (日) 04時46分