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2009年3月31日 (火)

世界選手権 女子フリー ~テレビ観戦~

結果はリザルトの追っかけをしていたので分かっていたのですが、それでも楽しみにしてのテレビ観戦。

男子もふまえての全体の感想ですが、高度な技だけでは現在は勝てない。一つ一つの技の完成度の高い選手が高得点をもらえると。高難度の技を習得し、それを維持するために他の技の練習時間が削られてしまう。高難度の技は大きな武器とはなるが、両刃の刃にもなる。大技は誰でも見たい。でも勝つためには戦略が必要なのかもしれない。真央ちゃんは、課題を克服する事で勝ってきた。でもこれからは、したたかに勝つ事を意識してプログラム構成を考えていってもいいのかもしれません。美姫ちゃんも今回「フィギュアスケートが分かってきた」なんて言ってるし。トリノ五輪では荒川静香も3-3を回避して優勝した。

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2009年3月29日 (日)

世界選手権 女子最終結果

驚異的な点数で出てますね。キム・ヨナの200点越え。ぶっちりきの初優勝です。PCSなんて9点に近い点数がでていて、本当にびっくりです。

今日は休日。結果サイトに張り付いてした。真央ちゃんの点数を見て、これは厳しいなって思っていたのですが・・・。真央ちゃんの点数だってそれ程悪いわけではありませんが、それにも増して、他の選手が素晴らしかったって事でしょう。真央ちゃん、ジュニアに上がって国際大会に出始めてから、初めての表彰台落ちではないでしょうか。全ての大会に表彰台に上り続けているってのも驚異的ですが・・・。

【女子最終結果】

  1. Yu-Na KIM (KOR)  207.71  1 1
  2. Joannie ROCHETTE (CAN) 191.29 2 3
  3. Miki ANDO (JPN) 190.38 4 2
  4. Mao ASADA (JPN) 188.09 3 4
  5. Rachael FLATT (USA) 172.41  7 5
  6. Laura LEPISTヨ (FIN) 170.07 6 7
  7. Alena LEONOVA (RUS)  168.91 11 6
  8. Fumie SUGURI (JPN) 164.58 9 9
  9. Sarah MEIER (SUI)  163.37 10 10
  10. Elena Gedevanishvili (GEO) 162.48 8 11
  11. Alissa CZISNY (USA)  159.78 14 8
  12. Carolina KOSTNER (ITA) 153.56 5 15
  13. Susanna PヨYKIヨ (FIN)  153.31 12 12
  14. Ivana REIMAYEROVA (SVK)  147.41 16 13
  15. Cynthia PHANEUF (CAN)  146.09 15 14
  16. Elena GLEBOVA (EST)  140.02 13 17

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世界選手権 ダンスフリー & ペアフリー ~テレビ観戦~

なかなか書く時間がなかったのですが、やっぱり書かずにはいられない。ちょろっと簡単に。

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世界選手権 女子ショート ~テレビ観戦~

多くの選手を放送してくれましたね。happy01 フジテレビに感謝です。

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2009年3月28日 (土)

世界選手権 ダンス最終結果

たぶんですけれど。

五輪枠
3枠 ロシア アメリカ 
2枠 カナダ フランス イギリス イタリア
1枠 イスラエル リトアニア ウクライナ 日本 ドイツ

【ダンス最終結果】

  1. Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS) 206.30 1 2 1
  2. Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA) 205.08 2 1 2
  3. Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN) 200.40 3 6 4
  4. Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA) 200.36 4 3 3
  5. Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA) 194.36 6 4 5
  6. Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS) 193.41 5 5 6
  7. Sinead KERR / John KERR (GBR) 186.07 8 7 7
  8. Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA) 182.76 7 10 8

16 Cathy REED / Chris REED (JPN) 151.04 18 15 16

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世界選手権 女子ショート

最終決戦が始まりました。ヨナ・キムがすごい点数をたたき出してますねぇ~。今季の好調さをキープしてます。全くミスする感じがしません。さすがの真央ちゃんもこの点差を追い越すのは難しいかと・・・。エレーネちゃんが世界ジュニアの好調を持ってきてSPはいいとこにいます。全米チャンピオンのアリッサちゃんが転倒2つと出遅れ。ちょっと”おっ”と思ったのが、24位にメキシコの選手が入ってます。メキシコの選手がフリーに進むの初めてじゃないですか?

【女子SP】

  1. Yu-Na KIM (KOR) 76.12 43.40 32.72
  2. Joannie ROCHETTE (CAN) 67.90 37.50 30.40
  3. Mao ASADA (JPN) 66.06 35.90 30.16
  4. Miki ANDO (JPN) 64.12 34.40 29.72
  5. Carolina KOSTNER (ITA) 63.18 33.50 29.68
  6. Laura LEPISTヨ (FIN) 59.66 59.66 31.74
  7. Rachael FLATT (USA) 59.30 59.30 32.50
  8. Elena Gedevanishvili (GEO) 58.82 58.82 31.54
  9. Fumie SUGURI (JPN) 58.40 58.40 32.20  -1
  10. Sarah MEIER (SUI)  58.36 32.00 26.36
  11. Alena LEONOVA (RUS)  58.18 32.50
  12. Susanna PヨYKIヨ (FIN)  57.12 31.60 26.52 -1
  13. Elena GLEBOVA (EST)  55.90 32.70 23.30
  14. Alissa CZISNY (USA)  53.28 30.00 25.28 -2
  15. Cynthia PHANEUF (CAN)  53.14 29.30 -1

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世界選手権 男子フリー~テレビ観戦~

結果を知っていて見ていたのですが、それでも緊張して見てしまったのが小塚くんでした。今年は混戦、引退やら怪我やらで出場しない選手が多く盛り上がりが欠けてしまうのかと思いましたが、なんのその。力が均衡していて誰もが優勝の可能性があるからこそ、選手の持っている最大の力を引き出してくれて、見ごたえのある大会でした。プレ五輪シーズンをしめくくる良い試合でした。

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2009年3月27日 (金)

世界選手権 男子のプチ感想

昼休みを利用し、結果を追っかけてました。(ちゃんと仕事してますよ~)

昨日の男子ショートの演技を見て、フリーもその感想の通りだったような気がします。今夜もう男子フリーの放送があるので、ショートの詳しい感想は省きますが・・・。

地元のライサの演技はショートで素晴らしく、技術も非常に安定し、演技にもとても気持ちがこもっていて、スタオベは地元だからではなく本当に心からのもののように感じました。フリーもこのままいっちゃうだろうなと感じてました。

一方、ショート1位のジュベールは4回転は決めたもののプログラム全体の滑りこみっていうか、技術だけでPCSが伸びないだろうなと思いました。フリーでは転倒もあったようで、転倒がなければもっと僅差となっていたでしょう。

パトリック・チャンもあの若さでこれだけ体を大きく使って指先までしっかり神経が行き渡っているのは素晴らしかったです。

ショートでの小塚くんのガッツポーズは何だかかわいかったです。頭の上でするのではなく、脇でぐっと。もっとのびのび出来たら点数ももう少し伸びたように思えますが、追い込まれた状態でしっかりやりきれる力というのは本物ですね。

織田くんも非常によい仕上がり具合だったようですが、3-3でのフェンス激突がもったいなかったです。でも、非常によくスケートが滑りすぎるぐらい滑っていましたね。今回も終わってみて、なんか、織田くんって世界選手権では順位が上がらない、そんなイメージがあるのですが…。

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世界選手権 男子最終結果

ライサ、初優勝sign03 日本勢も何とか3枠死守。happy01 アメリカも3枠。

【男子最終結果】

  1. Evan LYSACEK (USA) 242.23  2 1
  2. Patrick CHAN (CAN)  237.58 3 2
  3. Brian JOUBERT (FRA)  235.97  1 3
  4. Tomas VERNER (CZE)  231.71  4 4
  5. Samuel CONTESTI (ITA) 226.97  6 5 
  6. Takahiko KOZUKA (JPN)  222.18  5 7
  7. Nobunari ODA (JPN)  218.16  7 8
  8. Denis TEN (KAZ)  211.43  17 6
  9. Brandon MROZ (USA) 207.19  8 13
  10. Andrei LUTAI (RUS)  204.67  15. 9
  11. Jeremy ABBOTT (USA) 204.67  10 10 
  12. Vaughn CHIPEUR (CAN) 202 08  12 12
  13. Sergei VORONOV (RUS) 202 04  9 14
  14. Kevin VAN DER PERREN (BEL)  198.35  14 15
  15. Takahito MURA (JPN) 194.97  13 16
  16. Yannick PONSERO (FRA) 193.84  11 17

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世界選手権 ダンスOD

なんだか良い試合してますね。ベルアゴの復活はうれしいし、ドムシャバと力が均衡しているようで、非常におもしろい試合になっています。

【ダンス CD+OD】

  1. Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)  105.45 1 2
  2. Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)  104.81 2 1
  3. Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)  100.42 3 6
  4. Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)  100.33 4 3
  5. Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS) 99.02 5 5
  6. Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)  98.37 6 4
  7. Sinead KERR / John KERR (GBR)   95.43  8 7
  8. Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA)   92.22  7 10

17 Cathy REED / Chris REED (JPN)   76.82  18 15

【ダンス OD】

  1. Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)  65.16 33.90 31.26
  2. Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)  64.68 33.40 31.28
  3. Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)  62.60 33.30 29.30
  4. Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT  (FRA) 61.83 33.50 28.33
  5. Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS) 61.68 32.30 29.38
  6. Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)  61.05 31.90 29.15
  7. Sinead KERR / John KERR (GBR)   60.13  32.10 28.03

15  Cathy REED / Chris REED (JPN)  49.58 27.60 21.98

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世界選手権 ペア最終結果

最終の世界チャンピオンが決まりました。happy01

ドイツ組のぶっちぎりですね。川口&スミルノフ組も表彰台と大健闘。本人はスロー4回転を転倒したのが悔しそうでしたが・・・。デュベ&ダビソン組とマクラフリン&ブルーベーカー組がちょっと残念な結果に。若い組なので伸び悩んでるのかな・・・。

【ペア最終結果】

  1. Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY (GER)  203.48  1 1
  2. Dan ZHANG / Hao ZHANG (CHN)  186.52  3 2 
  3. Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV (RUS)   186.39  2 3
  4. Qing PANG / Jian TONG (CHN)  181.08  5 4
  5. Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV (RUS)   177.89  4 7
  6. Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV (UKR)   175.61  6 5
  7. Jessica DUBE / Bryce DAVISON (CAN)   172.82  7 6
  8. Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN (CAN)  165.41  8 8

12位 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER (USA)  143.74  9 12

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2009年3月26日 (木)

世界選手権 男子ショート

さすが世界選手権。レベルが高いですねぇ。

織田君 フェンスに激突

トリプルアクセルを成功し、滑りが勢いづいた織田は2連続3回転で着氷した直後、フェンスに激突して転倒。「リラックスしていて逆にスピードが出すぎた。練習のときにもっと意識しておけばよかった」とうなだれた。 スタンドの観客からは演技後に誕生日を祝う言葉を贈られ、苦笑いで応じた。「あまりいい22歳の出だしにはならなかったけれど、思ったよりは点数が出ていたし、モチベーションは下がっていない。フリーでは4回転を決めたい」。

無良くん大健闘

「テレビで見ていた大会なので緊張した」と言いながら、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などすべてのジャンプを決めて強心臓ぶりを発揮した。 好きなGReeeeNやレミオロメンの曲を聴いて自分を鼓舞したそうで「練習してきたことを思い出してやった」と言う。父の隆志さんの1982年大会での12位を上回るチャンスに「フリーもミスなく滑りきることが目標」と誓った。

無良崇人の話

「出来は90点。(初出場で)緊張したけれど、すごい量練習してきたので開き直ってやった。フリーもこの勢いで練習してきたことを出し切りたい」

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世界選手権 記事いろいろ

4回転は必要か論争 ジュベvsチャン

ブライアン・ジュベールが、4回転挑戦に消極的なライバルたちを批判。これを受け、4回転なしで優勝を狙うパトリック・チャンが「4回転は必ずしも必要ではない。ジュベールは(負けたときの)言い訳が欲しいだけ」と反論した。ジュベールは2位に終わった前回大会の記者会見で、優勝したジェフリー・バトルを横に「バトルが4回転を跳ばなくて残念」と発言し、失敗すれば大きな痛手を受ける採点システムにも注文を付けた。

小塚 4回転回避

今季挑戦してきたフリーの4回転ジャンプを回避し、2回転半に変更する。消極的に見えるが、「3枠を確保する意味でのけじめ。一歩下がらないといけない時もある」と小塚。

織田4回転絶好調

織田は本番で1度も成功がない4回転トーループを公式練習で何度も着氷した。気負いすぎで鼻血が出るハプニングに苦笑いした。
 同じロサンゼルスで前夜行われたWBCの日本の2連覇はテレビで観戦。「決勝前に(安藤)美姫とピザ屋で食事していたらイチローさんが入ってきて驚いた。オーラが違った。すごかった」と刺激を受けていた。

リード姉弟

来年のバンクーバー五輪の国・地域別の出場枠24組中19組がここで決まる。この大会に2組しか出ていないロシアとカナダが上位にいて最大3枠を取る可能性が高く、18位のままでは、はじき出されそうな情勢。

安藤 4回転封印

3月上旬の日本での調整中に左太腿裏に痛みが走り、その後の米ニュージャージー州の合宿でも「ジャンプが何も跳べなくなった」と絶不調だったという。この日の公式練習では4回転サルコーに2度挑戦し1度は着氷したものの「入れられる状態ではない」と本番では回避する方向。9度目の世界選手権となる村主は公式練習で転倒するなど精細を欠き、古傷の左脇腹痛もあって途中で練習を切り上げた。

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世界選手権 ペアSP&ダンスCD

始まりましたねぇ。

なんと川口&スミルノフ組が大健闘中。うれしい限りです。

川口は「2人で滑れていた。白鳥になりきれた。観客が総立ちになってうれしかった」と満足そうな表情を浮かべた。今季開幕当初は「国籍を取るんだから、と頑張って空回りしていた」指導するモスクビナ・コーチは「長い間探してきた最善のパートナーがやっと見つかり、あとは五輪に向けて頑張るだけ」と話す。ロシア語表記にならい、電光掲示板に映し出される名前も「KAWAGUCHI」から「KAVAGUTI」に変わった27歳は「フリーは(スローの)4回転を成功させ、ノーミスで滑りたい」と表彰台を意識した。

スポニチ記事

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2009年3月23日 (月)

世界選手権直前ニュースもろもろ

韓国側の回答

韓国連盟が23日までに「彼女(金妍児)は特定の国や選手について述べていないことを確認した」と回答した。日本連盟が公表した韓国側の回答では、「スペースが限られたリンクでウオーミングアップをする時、周囲の選手によく気を付けた方がいいという一般的な状態を金妍児が言おうとしただけ」などと説明。最後に「われわれはこのような誤解が再び起きないことを望む」と付け加えた。

真央 妨害否定

浅田真央は、23日関西国際空港で記者会見。四大陸でも妨害について、「このジャンプをしないと、とかで頭がいっぱいになる。自分のことで必死」と練習中の配慮の難しさを口にした。ただ、故意にほかの選手の邪魔をしたことはないときっぱり。「人がジャンプしようとしているときはよけている。それはみんな、ちゃんと分かっている」と話した。

真央 優勝したい

「大きな大会で2連覇したことがない。終わってみないと分からないが、優勝したい」と笑顔も交えて意気込みを口にした。「ジャンプの変更はない。(演技の)つなぎの部分を変えたり。後は練習してきたことを試合に出すだけ」とまずまずの仕上がりをうかがわせた。 成田空港の貨物機炎上事故の影響で、急きょ関西空港からの出発になったが、「公式練習には間に合うので、自分の中で気持ちの変化はない」と気にしていなかった。

織田君4回転成功 

織田君は公式練習で4-3-3を成功。小塚くんは4回転はやらない予定。
日本勢は浅田真央以外が現地入りし練習。キム・ヨナも3-3などを決め好調をアピール

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2009年3月22日 (日)

曽根美樹ちゃん引退式

エキシビションの女王とも言われた曽根美樹ちゃんの引退セレモニーが22日、名古屋市ガイシプラザで行われた。

父親で俳優の曽根晴美さんらが見守る中「マスク・オブ・ゾロ」などを演じて大歓声を浴びた。
この日は中京大で一緒に筋力トレーニングをしてきた陸上男子砲丸投げの室伏広治(ミズノ)も駆けつけ、花束を渡して17年間の労をねぎらった。

4月から中京大中京高(愛知)で体育教師になる。後輩に「みんなも自分のキャラを大切に」とエールを送り、リンクを去った。

サンスポ

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2009年3月20日 (金)

韓国スケート連盟に調査要請

四大陸選手権で、キム・ヨナが日本人選手に試合直前練習で進路を妨害されたとの報道があった。発端は、韓国のテレビ局SBSによるキム・ヨナへのインタビュー。

日本連盟はファンからの抗議を受け、この件を国際連盟(ISU)に報告することも決定。。韓国連盟にはキム・ヨナへの事情聴取も含め世界選手権前に、事実を明らかにしてほしいと。

スポーツ報知

*****

日本選手はスポーツマンシップに則って競技を行っており、意図的に妨害行為をした事実はありません。また、韓国連盟又はキム選手から抗議を受けたり、ISUから警告を受けた事実もありません。

従いまして、日本スケート連盟としては、今回の報道には大変困惑しておりますが、これまで築いてまいりました韓国連盟及びキム選手との友好と信頼の関係に則って対処してまいりたいと考えております。

2009年 3月19日
財団法人日本スケート連盟 (HP)

*****

随分と話が大きくなってしまって残念です。韓国のテレビ局の報道が自国の選手を擁護するつもりが、苦しい立場に追い込んでいってしまったように思える。
6分練習において、選手同士縦横無尽にすごいスピードで滑っているのだから接近する事も多々あるでしょう。意図せずぶつかってしまう事だってあるのだし。
これからも試合で何度も一緒になる選手ですから、お互いに友好な関係を築き、安心して試合に臨めるように話し合って欲しいと思います。

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2009年3月19日 (木)

JOC 真央承諾

日本オリンピック委員会(JOC)のマーケティング事業の「顔」となる「シンボルアスリート」に、浅田真央が加わることがわかった。

シンボルアスリートは、選手が肖像権をJOCに預け、JOCのスポンサーがCMなどに使用できる制度。複数の個人スポンサーと契約しているが、今年からJOCスポンサー契約の条件が変わったことなどから、選任に折り合いがついたとみられる。

読売新聞記事

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2009年3月18日 (水)

真央 高校卒業

浅田真央は、15日に中京大中京高校を卒業。

マネジメント会社を通じ「無事卒業することができました。先生方にはアイスリンクでの出張授業などを行っていただいて、凄く感謝しています」と談話を発表。中京大進学へ向け「大学に行っても、今までと変わらない気持ちで、精いっぱい頑張りたいと思います」とコメントした。

http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20090317spn00m050004000c.html

真央ちゃん、卒業おめでとうございます。happy01
4月から真央ちゃんは大学生なのかぁ。時の流れるのって早い。

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2009年3月14日 (土)

デロ&ション 世界選手権欠場

2008世界選手権アイスダンス金メダリストのイザベル・デロベル&オリビエ・ショーンフェルダー(フランス)は、デロベルの手術した肩が未だ回復途中であることから、2009世界選手権を欠場することを発表。

デロベルはGPファイナルで負傷し、1月5日に手術を受けていた。09ヨーロッパ選手権は欠場していたが、世界選手権は間に合うものと見込んでいた。

記事

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2009年3月10日 (火)

インターナショナルチャレンジカップ ザ・ハーグ

3月4日~8日オランダ・ハーグ開催  
シニアは日本勢は参加せず。

結果サイト

【シニア男子】

  1. Samuel CONTESTI (ITA)  222.69  1 1
  2. Kevin VAN DER PERREN (BEL)  210.46  2 2
  3. Jamal OTHMAN (SUI)  191.71  4 3
  4. Yannick PONSERO (FRA)  190.93  3 4

【シニア女子】

  1. Viktoria HELGESSON (SWE)  148.81  1 1

【ジュニア男子】

  1. 村上 大介 178.46  1 2
  2. Joshua FARRIS (USA)  161.33 6 1

【ジュニア女子】

  1. 村上 佳菜子 136.14  1 1
  2. Ellie KAWAMURA (USA)  129.51  2 3

【ノービス男子】

  1. 川原 星  116.52  1 1
  2. Carlo ROTHLISBERGER (SUI)  95.24  3 2

【ノービス女子】

  1. 渡辺 真央 111.89  3 1
  2. Camilla GJERSEM (NOR)  103.64  2 3
  3. 納村 彩花 102.26  4 2

【デブス男子】

  1. 宇野 昌磨  99.76 1 1
  2. Carlo Vittorio PALERMO (ITA)  79.27  2 3

【デブス女子】

 1.Laura PONZIO (NED)  96.94  1 1
 7.窄山 優花  80.25 5 8

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2009年3月 1日 (日)

スポーツ大陸 浅田真央 他

テレビ番組のお知らせ

◆NHK スポーツ大陸 攻め続ける~浅田真央 あくなき挑戦~

公式HP

BS1 3月7日(土) 午後11時10分~ 
BShi 3月9日(月) 午後6時00分~
総合 3月13日(金) 午後10時00分~

◆NHK スポーツ大陸 デニス・ビールマン

BShi  3月2日(月) 午後6時00分~

◆フジテレビ 世界ジュニア選手権

フジ 3月2日(月) 午前1時30分~3時00分

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世界ジュニア 女子最終結果

意外な展開となった女子。随分と上下動の激しい大会でした。そしてロシアとしては待望の新人出現って所でしょうか、レオノワの優勝。優勝候補のキャロライン・ジャンはSPの出遅れが響き2位。SP首位のエレーネちゃんは、フリーにつなげず6位に終わりました。エレーネちゃん復活っsign02って感じでしたが…、残念です。しかし底力はある事は証明されましたね。

【女子最終結果】

  1. Alena LEONOVA (RUS)  157.18  3 2
  2. Caroline ZHANG (USA)  154.67 10 1
  3. Ashley WAGNER (USA)  153.57 2 3
  4. Joshi HELGESSON (SWE)  139.89 4 6
  5. Katrina HACKER (USA)  139.68 5 4
  6. Elene GEDEVANISHVILI (GEO)  138.32  1  11

16   Haruka IMAI (JPN)  113.24  17 16

【女子FS】

  1. Caroline ZHANG (USA)  107.03  59.43 47.60
  2. Alena LEONOVA (RUS)  101.68  51.52 50.16
  3. Ashley WAGNER (USA)  96.07  48.35 48.72 -1
  4. Katrina HACKER (USA)  88.62  43.98 44.64

11 Elene GEDEVANISHVILI (GEO)  78.00 31.76 46.2
16 Haruka IMAI (JPN)  69.66  36.62 35.04 -2

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