ちょいと、波乱のあった男子シングルになってしまいましたね。(日本だけか・・・) アシスタントテクニカルコントローラーにペトレンコさんが。
1位 エフゲニー・プルシェンコ FP167.67 総258.33 パーソナルベスト。SP、FP、総合得点全てにおいて。そして、男子シングルのハイスコア。技85.25 芸82.42とただ一人両方とも80点台をたたき出す。まさに完全優勝。構成はロシア杯とほぼ同じか、前半にジャンプを集中。最後に氷を手で触って、触った手にキス。氷に感謝。これで引退か、と思いきや現役続行宣言?次の五輪でも27歳、まだまだいける」と。
2位 ステファン・ランビエール FP152.17 総231.21 FPだけでは4位、総合ではパーソナルベスト。3A入らなかったし、Lzで転倒したりと彼のベストの演技ではなかった。最終組二人目の滑走ってことで、あとの選手の結果待ちとなるが最終的に2位。
3位 ジェフリー・バトル FP154.30 総227.59 FPはプルに次いで2位。SPはあんなに不調だったのにフリーはよく頑張った。プログラムはまだまだ滑り込みが足りない感じで、上手に滑っているという印象。バトル君ならもっと表現できるはず。
4位 エバン・ライサチェク FP152.58 総220.13 パーソナルベスト。SP10位からよく浮上してきた。SP後相当落ち込んでいたが、立て直してきた。このあたりはコーチのフランク・キャロルが若い選手をうまくコントロールしたのであろう。首や手に赤いバンドをして登場。4回転はないものの、うまく集中してジャンプを全て成功。アメリカ勢ビリのSPから最高順位となった。
5位 ジョニー・ウエア FP136.63 総216.63 守りに入ったか。「銀メダル取る」って豪語していたのに・・(^^; 直前でジャンプ構成を変えたのか、最後の二つ目のジャンプ助走のみで飛ばしてしまう始末。そのせいもあって、点が伸びず。昨シーズンのNHK杯の「オータナル」の方が心に残るいい演技だった。
6位 ブライアン・ジュベール FP135.12 総212.89 果敢に4T2回入れたが、ともにクリーンではなかった。3Aでも転倒。打倒プルだったのにね。^^;
7位 マシュー・サボイ FP137.52 総206.67 パーソナルベスト。上位陣の中で彼が一番ダークホース。SP、FPの安定感も一番だったのでは。これと言った大きな特徴のない選手ではあるが、確実に演技をし一ケタ順位に。
8位 高橋大輔 FP131.12 総204.89 ルールミスがなければもう少し上位にいけたのにね。ま、これも勉強。シニアデビューが早かったけど、まだまだ19歳なんだし。
9位 ケビン・ファンデルペレン FP132.03 総197.39 滑走順、前の選手が何と同じ曲を使用。「パイレーツ・オブ・カレビアン」 両足ながらも4T認定。NHK杯とは別人のようにジャンプが良かった。点が出る前、「パーソナルベスト?」って言っていたが、200.02には届かず。しかし、ベストの演技だったことが伺える。彼はこれでもかってぐらいアクセルばっかり跳んでるイメージだったけど、ジャンプ構成もバランスが良かった。
10位 ミン・ジャン FP128.88 総196.27 パーソナルベスト。ややスピードに欠けた4Tは両手をつくが、次に4回転サルコウをクリーンに決める。今五輪、挑戦したのは中国勢だけだった。ソルトレイク五輪では2、3人挑戦してたのに・・・。新採点はジャンプ技術を下げたとも言える。
11位 イリヤ・クリムキン 191.80 彼のトレードマーク、逆回転キャメルスピンはきれい。最後にお得意の変形イーグルでバランスを崩す。力強いガッツポーズ。
12位 ショーン・ソーヤ 190.83 体の柔らかさを存分にアピール。
13位 エマニエル・サンデュ 190.24 4T転倒、3A転倒。何度も音と振り付けがずれる始末、最後曲があまってしまう。メダル争いできる選手なのに~。動きがかたかった。
14位 ゲオルグ・チッパー 186.19 ソルトレイク五輪23位より順位を上げる。
15位 セルゲイ・ダビドフ 184.59 パイレーツ・オブ・カリビアン。ファンデルペレンの前でよかったね。たまーに、五輪で同じ曲になることあるんだよね。(カルメンとか・・)
16位 チェンジャン・リー 182.21 4T-3Tきれいに決める。果敢に4S飛ぶが回転不足。3A転倒。ジャンプに精彩なし。4日前に足を痛めたよう、影響あったのか。曲もあまり合ってなかったような気がした。
17位 イワン・ディネフ 180.11 途中、衣装の飾りが取れかけて、それを引きちぎるシーンあり。襟の飾りだったから、ジャンプとかで顔に当たっちゃう。
18位 トマス・ベーネル 180.07 一番滑走。
19位 フレデリック・ドンビエール 177.59 彼も4回転サルコウに挑戦してた。残念ながら転倒したが認定される。もう少し上位にいける選手なのに、ジャンプミスが多かった。
20位 アントン・コバレフスキー 172.84 サーキュラー、ストレート、ステップで転倒する珍しいミス。
21位 ステファン・リンデマン 172.57 4T転倒。やはりキレがない。どうした、もっと上位にいてもいい選手なのに、今シーズンはずっと不調。
22位 ビクトール・ファイパー 163.87 スピンの形がおもしろい。肩が柔らかいのかな。
23位 クリストファー・ベルントソン 161.95 フリーのプログラムは普通だった。(^^)
24位 ゾルダン・トス 145.47 ジャンプにもう少し高さが欲しい。
昨日の午前3時から起きている。もう22時間も起きていることに。^^;さすがに眠い。ダンスのコンパルソリーは録画でゆっくり見よ。
最近のコメント