ルール改訂
ISUのHPではちょっと前に発表されていたんですけれどね。日本語記事になってからって思っていたのですが・・・。(訳すのが面倒だった・・・^^; 英文長いし)
3A以上のジャンプの基礎点がアップ。高難度ジャンプの時代に、ますます拍車がかかりそう。高難度ジャンプのリスクの割には、3-3の方が得点が高かったりして、ちょっと割が合わないなって思っていた。挑戦し成功させる意義が大きくなった。
↓↓【主なルール改訂】↓↓
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ISUのHPではちょっと前に発表されていたんですけれどね。日本語記事になってからって思っていたのですが・・・。(訳すのが面倒だった・・・^^; 英文長いし)
3A以上のジャンプの基礎点がアップ。高難度ジャンプの時代に、ますます拍車がかかりそう。高難度ジャンプのリスクの割には、3-3の方が得点が高かったりして、ちょっと割が合わないなって思っていた。挑戦し成功させる意義が大きくなった。
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朝日新聞の子供向け記事。吉岡伸彦さんにきちんと話を聞くなど、わかりやすくきちんと書かれてます。
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ワールド・フィギュアスケート 31 (31) 販売元:新書館 |
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ユーチューブを検索していて見つけた。トリプルフリップの動画。スルツカヤとクワンを比べたものだが、良い例としてあげられている。
http://www.youtube.com/watch?v=lPzjUwuGJLQ&NR=1
解説が英語なので聞き取りがあやしいけれど、こんな感じでしょうか。
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今季からルッツとフリップの判定が厳しくなりました。きちんとしたエッジで踏み切れていないと”e”がついて、不正エッジとして認定されます。
もう既に色々と意見がネットで交わされています。
そこで私もちょっと参加。あくまで私個人の考え・意見です。正しい意見でも何でもなく、勝手な妄想です。
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月曜日に放送された「極上の月夜」を見た。荒川静香がゲスト。ま、内容的にはそれ程新鮮なものではありませんでした。トリノまでの経緯と、その後について。あと、しーちゃんの本音トークなど・・・。
で、イナバウアーについての検証。またかいな、って思ってみていたのですが。大きく背中を反らす、しーちゃん特有のイナバウアーを、関節の動き、筋肉の使い方を科学的に検証。協力は中京大学。
しーちゃんがイナバウアーをしてどこを見ているのか。「お客さんを見ているのですか」という問いに「景色が流れてしまっているのでお客さんは見ていない。足に手がつかないかなって思っている」。(^^; 驚異の柔軟性ですネ・・・。で、科学的に検証した所、しーちゃんの反りは第2腰椎で大きく曲がっているのだそうだ。普通は20度ぐらいの所、60~70度も曲がっているのだそうだ。腰には150Kg程の力がかかっており、全身の筋肉で8~50倍の力で支えている。また、特徴的なのが後ろ足(しーちゃんの場合、右足)のふくらはぎの筋肉でしっかりと氷を押さえてバランスを取っているとの事。通常のイナバウアーでもふくらはぎに力が入るとは思うけれど、大きな反りが入る分もっと力がかかっているのかもしれない。
で、思い出したのがユナ・キムのヘルニア。ヘルニアの場所がどこだったか曖昧なのだけれども、第2腰椎辺りでなかったけ?しーちゃんの検証で、腰が大きく曲がるのがその場所だって分かったわけで・・・。体が十分に出来上がっていないジュニア選手が、何度も何度も反る動作をしていたら、腰椎に大きな負担をかけていたのだと思う。体が出来上がっていない分、十分な筋力もないのでその分、腰に負担がかかっていたのだろう。今後も同じ部分を怪我する選手が出てくるかもしれない、と思ったのでした。ユナちゃん、とりあへず世界選手は出られるまでに回復していたようで、良かったです。(^^)
**おまけ**
番組に金メダルを持参したしーちゃん。金メダルを歯磨き粉で磨いた後、ハンドソープで洗ったそうです。。。歯磨き粉って研磨剤が入ってたりするから傷ついちゃうんじゃないの??
| 金メダルへの道 著者:荒川 静香,NHK取材班 |
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COIで盛り上っているところ、ちょっと小休止、どーでもいい動画を、いやいや、歴史的画像を。
クワド・アクセル・・・あまりにもランディングがきれいすぎるし、よーく見ると合成と分かる。(^^;
http://www.youtube.com/watch?v=DL7J79vm5BE
ジャン&ジャンのスロー4回転サルコウ、国内大会編。試合で成功させたって話、知らなかったけれど成功してたんですね。この成功で、五輪も挑戦したのでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=d2dUqG7xTLE
浅田真央のクワド・サルコウ(回転不足だけれど) とある日の夕方のニュースでしょうか。確か昨年は4回転ループを練習してましたよね。って事は2年ぐらい前の話?今は4回転の練習はしていないようです。
http://www.youtube.com/watch?v=0HeESv6GUGY
サーシャ・コーエンのクワド・サルコウ 2001スケートアメリカの公式練習中でしょうか。しかし早すぎてよく分かりません。(^^; 彼女は4回転はもうやらない宣言しましたね。
http://www.youtube.com/watch?v=WFmVaUUxL-g&mode=related&search=
はい、もちろん安藤美姫のクワド・サルコウ ギネスブックにも載ったし、これで彼女を有名にした。2002NHK杯、見てました。(^^) この時美姫ちゃん中学3年生。3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションも決めてます。
プルシェンコのクワド・ルッツ 2001ロシア杯 惜しくも転倒しているが回転しきっている。確か、マイケル・ワイスもクワド・ルッツに挑戦してました。2002長野世界選手権の予選で挑戦していたけれど、この時私には睡魔が襲ってきていて目を開けているのに必死で感激が半減していた・・・^^;
http://www.youtube.com/watch?v=nygAgWiseZM
〔追加〕 スルヤ・ボナリーのワクド・トゥループ 1992年アレベールビル五輪 コメントを書いていただいたmayさんから教えて頂きました。この大会は伊藤みどりが五輪で初めてトリプル・アクセルを決めた歴史的な大会です。
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たまたまテレビをつけたら、「目指せ荒川 フィギュア少女再出発」ってのをやってました。途中からだったのですが、ちょっと前にもここで紹介した本郷理華ちゃんの特集でした。今年の4月、親元を離れ仙台から名古屋へ、長久保先生の所での下宿生活・・・。こんな状況の中でも、スケートを辞めたいとは思った事がないそうだ。理華ちゃんのあこがれの選手は、荒川静香。そして、5/8に行われる「荒川静香フレンズ・オン・アイス」に出演する事がきまったそうだ。
で、最後のほうにちょこっと。しーちゃんが挑戦したいと言う新しい技「縦の動き」とはどんな動きか、CGで予想してました。初心者が最初に習う、ひょうたん滑り、の動きをアレンジして、大きなひょうたん、になってました。でも、いくら体が柔らかくてもスケート靴の足首が固定されているし、180度近く足を広げたらエッジが抜けて、確実に転びます。^^; プリンスアイスワールドのショーで見たあの動きがそうならば・・・。片手を氷について円を描いて滑り、最後ひざをつく。私は、このことかなぁって思ってます。プリンスの放送でチェック!(5/6 14:30~15:30 フジ)
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「NANDA!?」を録画で見た。ゲストは荒川静香。しーちゃんにとっての「スケートとは」が分かる一言。「おいしいものを食べるために運動をする」「食べたら運動したらいいんです」って、おいしいものを食べたいから、スケートしてる?って思わせるコメントです。^^ 五輪後これだけ毎日のように収録だの表彰だの色々と忙しく過ごしているにかかわらず、スケートは毎日滑っている様です。短い時だと45分しか滑れない日もある様です。フィギュアスケートって本当に微妙なバランスの上でやっていて、あれだけ極めた人でも、ほんのちょっとバランスが崩れると元に戻すのが大変か・・・。
軸の取り方が上手いって話がありました。これは、一般的な運動における体幹がしっかりしているって事だったが。スケートで「軸」といったら、ジャンプやスピンの軸=回転軸の事になる。で、厚さ4mmの刃の上で、瞬時にバランスを取るのはすごいなんて話から・・・。しーちゃんのもう一つの代名詞ともなった、Y字スパイラルでのバランスのとり方の話になりました。スパイラル・ステップシークエンスの一部なのですが、チェンジエッジしているんですよね、Y字のバランスのまま。イン→アウト、でカーブが変わるのですが、インの時は上に上げている足を開いて、アウトに変わる時は上の足を閉じているのだそうです。(言葉で書いてもわかんないですね・・・^^;)よーするに、滑っている足だけでなく、上げている足でカーブを変えている、という事です。スパイラルのチェンジエッジで、ぐらつく選手が多い中きれいなチェンジエッジをするので、秘密が一つ分かった気がしました。
それと。しーちゃん、紫綬褒章、おめでとうございます。(^^)
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ヨナ・キム選手がしていた、ジャンプの練習の補助器具。あれを見た多くの人は、トリプルアクセル養成ギプスって思ったと思います。あれは、ハーネスという名前の器具で、日本でもあれを使って練習した、している選手もいると思います。以前、太田ゆきなも「私も3Aが跳べる器具」と言ってました。(^^)ただ、日本だと一般滑走中には使えないので、貸切練習の時に使われていると思います。全選手が使用経験があるわけではなく、使ったことのある選手はわずかだと思います。
私は主に、シングルアクセルぐらいの子が練習する道具だと思ってました。(実際に1Aの練習を見たことがあります) 1回転ジャンプでも、アクセルぐらいになると、体を締める動作が必要になってきます。子供だと滞空時間が短いのでそれを補って練習する器具だと思ってました。だから、ヨナ・キムがそれで3Aを練習しているのを見て、びっくりしました。
佐野稔が、とある番組でちょっと解説しているのを聞いて、??って思いました。彼は韓国オリジナル器具の様な話をしていたからです。彼がハーネスを知らないとは思わないので、番組を作る際に韓国特製器具のような印象を与えるように編集したように思えた。
梅田香子ジャーナルに写真があります。
類似記事 大間違いのイナバウアー
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始めに言っておきますが、荒川静香のイナバウアーが間違っているわけではありません。世間一般のイナバウナーについての認識が間違っているのです。とあるテレビの番組でしーちゃんが生出演していたのですが、以前の映像で、しーちゃんが陸上で上体を反らしそのまま後ろに手をついて、ブリッジしてしまう映像を流してました。そして、司会者が「荒川さん、イナバウアーをしてもらえませんか?」なんて言っており、しーちゃんが戸惑ってました。それは、しーちゃんが陸上でしていたのは、ブリッジであり、イナバウアーではないからです。しーちゃんはどっちするの?なんて、混乱しながらもブリッジを披露してました。きっと、しーちゃんも世間一般がイナバウアーを勘違いしているなんて、まだ気がついてないかもしれません。
スケートを良く知らない人は、イナバウアーとは後ろに大きく背中を反らす技だと勘違いしているようです。この間、リンクに滑りに行った時も、フェンスにつかまって背中を反らしてい て、明らかにしーちゃんの真似をしてました。 しーちゃんのイナバウアーは、イナバウアー+上体の反り=イナバウアー・荒川静香オリジナル、とでもいうものでしょうか。NBCでは、この技に「荒川静香とでも名づけてもいいのでは」なんて言っておりました。
しーちゃんが、背中を反らす直前の写真です。イナバウアーとは、両足のつま先を外側に向け、足を前後に開いて、インエッジ、アウトエッジに乗って、横向きに滑る技です。足元の技なのです。決して、後ろに反らす技ではありません。なので、上の写真がイナバウナーだと思われている人が多いでしょうが、下の写真もイナバウナーをしている状態です。
画像があまりよくありませんが、村主章枝さんのイナバウナーの写真です。これは、2004年のメダリスト・オン・アイスで披露されてものです。村主さんだって、イナバウアーは出来るのです。他に、今季イナバウアーをしていた選手としては、ジェフリー・バトル(カナダ)も美しいイナバウアーをしますし、ジョアニー・ロシェット(カナダ)も上体を反らさず手で何か振りをしてますが、FPでしています。
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