2009年1月 1日 (木)

新年明けましておめでとうございます。

昨年中はブログを通してたくさんの方にお世話になりました。confident

今年もフィギュアスケートに関して勝手に思った事を感じたことを書き連ねていきます。

元旦には早速初滑りをして参りました。まだ初詣も行っていないのですが・・・。レッスンしている先生はさすがにおらず、そして元旦からスケートをする人も少なく快適に滑って参りました。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。happy01

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2008年4月 2日 (水)

ペア・フィギュアスケーターの人体標本…

気持わるっ。shock  人体標本に興味のある方はどうぞ・・・。

記事

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2008年2月 7日 (木)

スポーツ番組にもの申す

記事

こんな記事がありました。^^; フィギュアスケートに関して言えば、「え、こんだけ?」って感じですが・・・。もっとたくさんもの申す事はあるぞって思いました。^^; でも、こういう記事が出る事で、視聴者が求めているスポーツ番組とはどんなものか、テレビ局が見直しくれれば良いけれど・・・。 ま、あまり期待しないでおこっと。

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2008年1月19日 (土)

俺達フィギュアスケーター

先日、行ってきました。^^

思っていたよりも面白かったです。家族愛、友情、恋愛、ありのドタバダコメディです。フィギュアスケート絡みのパロディ満載。長くフィギュアスケート界を見てきた人にとっては、あの事件この事件、色々と盛りこまれていて、楽しさ倍増。名スケーター達もちょい役でたくさん登場しているので、それを探す(探さなくても分かるが・・)のも楽しい。もうちょっと話の筋にからんでくれれば面白いと思うけれど・・・。そして、英語が分かるともっと面白さ倍増。分らなくても十分楽しいが、恐らく英語が堪能と思われる人はずーっと笑い声を立てて笑っておられました。

俺達フィギュアスケーター公式HP

ストーリーはとっても分りやすいもの。ちょっとシモネタっぽいギャクもありますが、それ程下品にならないぐらい。あり得ないスケート技満載。死を覚悟の必殺技など・・・。^^; 某国からテ○ドンが撃ち込まれなければ良いけれど・・・。フィギュアスケートそのものはあまり期待しない方がよいかもしれません。

まだまだこれから公開予定の映画館がありますので、ご興味のある方はぜひに。お口に合うかわかりませんが・・・。^^

ゴンchan♪が粗筋を書いておられます。

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2008年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。(^O^)/

拙いブログですが、昨年は多くの人に見ていただき、温かいコメントもたくさん寄せていただき、ありがとうございました。

今年もたくさんスケートに触れ感じた事を書いていきたいと思ってます。個人のブログですし、専門家でもありませんので、間違う事もあるかもしれません。その時は遠慮なくご指摘いただければと思います。

今年も宜しくお願い致します。m(_ _)m

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2007年10月 4日 (木)

お休み・・・zzzz

この大事なスケートの試合がある週末、ブログをお休みします。

日本選手達の初戦となる日米対抗に、各ブロック大会。あ~、気になる。でも、リアルタイムに見ること知ることができません。まりりんは、旅行に行ってきます。帰ってきてからの楽しみにしておきます。

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2007年8月13日 (月)

平山さんを救う会

スケートとは関係ありません。 私自身も直接は関係のない方です。

平山 経政さんを救う会

ゴンちゃん♪のブログ

普段私自身、こういった事を目にしてもあまり気にとめたりはしません。頑張っている人がいるんだなぁ程度。でも、今回はなんか、感じるものがあったのです。

この方が何か特別ってわけでもないのですが、私自身の気持ちが少し変わったのです。ここのとこ、人の命ってものを考えさせられたのです。

続きを読む "平山さんを救う会"

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2007年7月19日 (木)

高校生スポーツのあり方~浅田真央~

ネットでは18日に記事で上がったが、紙面には14日に載っていた。

浅田真央の高校生としてのあり方が記事になっている。私も気にしていた事。

http://www.asahi.com/sports/column/TKY200707180247.html

続きを読む "高校生スポーツのあり方~浅田真央~"

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2007年4月18日 (水)

アマとプロ

少し前のこと。

「浅田真央はプロなんだから、・・・。」

浅田真央のスポンサーとなっているオリンパスが、浅田真央プレミアム撮影会をしたときの様子を語った言葉。色々な技の要求を軽々と応じてしまう真央ちゃんの技術の高さに驚いた方へのとある方の返答。 (初めて目の前で3回転ジャンプなど見ると驚くと思う)

その時の様子がたぶんこちら

撮影会のことを話題にしたいのではなく・・・。浅田真央はプロではなく、アマチュアです。酒の席でそれを熱弁してもしょうがないので、聞き流しておりましたが。(^^;

フィギュアスケート界において、技術的なレベルの高さはアマチュアの方が高いです。一般的に現役(アマチュア)を引退してプロスケーターになる事が多い。アマチュアは競技で滑る、プロはアイスショーで滑る、という大きな違いがあったが、今ではその境が曖昧になっている。アマ選手もアイスショーで滑る事があるし・・・。ISUの国際試合で上位選手には賞金が渡される。
昔はどうだったのか知らないけれど、スケートは非常にお金のかかるスポーツであり、金銭的に苦しい選手が若いうちに五輪のタイトルを取って、さっさと引退してしまう事が続いたため、スケートの練習資金にとアマチュアの試合でも賞金が出るようになった。

浅田真央は、CMなどで更にスポンサーもついているし、競技生活をサポートするマネジメント会社もついている。昨季、浅田真央が競技生活にかかった費用は4千万円とも言われている。コーチ料、プログラム作り、海外の生活費など・・・。もはや個人の力だけでは無理である。
「自分がなぜスケートに打ち込めるのか。よりよい環境で練習できるのか、彼女はよく分かってる」とマネジメント会社。CM撮影が長時間に渡っても、絶える事の無い笑顔。「16才と思えない程気を使っている」と。彼女は今、試合での重圧というよりも『責任感』と戦っている。 (朝日新聞記事より)

私が、浅田真央ちゃんをすごいと思うのは、技術はもちろんの事、こういった面で16才ながらにして世界トップアスリートだと感じるところ。インタビューで時折見せる少女的な表情と物怖じしないしっかりとした受け答え。それが今の彼女の魅力なんだと思う。

それでも、浅田真央はアマチュアスケーターである。

(なんか、ちぐはぐな記事になってしまった・・・^^;)

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2007年1月15日 (月)

真央リンク&エアロカフェ

P1000293_1  始めは行くつもりは全然なかったのだけど、暇だったので見学に行ってまいりました。空いてたら滑ってみてもいいかなって思って行ったのですが・・・。

思っていたよりもリンク、小さっ!!大人が滑るとひたすらクロスでぐるぐる回るぐらいの大きさ。とても真っ直ぐ滑るだけの距離がありませんでした。(^^; そして30分単位の時間交代制。スケート靴、手袋、ヘルメットもついて500円なのは、初心者にはお手ごろだと思いました。

P1000294 エアロカフェも大盛況で、ずっと並んでいる人がいました。結局カフェも行かず、こちらも見学のみ。

エアロちゃんのスケート靴も展示してありました。エッジを見るとトゥはきちんとあるものの、溝はなし。靴ひもの上部のひもをひっかける金具はついてました。(^^)

ちなみに、14日で終了。スケートが身近に感じられたでしょうか・・・。

丸ビルに真央リンク

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2006年11月 1日 (水)

祝10万アクセス達成~!!

トリノ五輪開幕日にアクセスカウンターを設置してから、なんと10万アクセス達成しました。\(^o^)/

自分自身こんなにブログにはまるとも思わず、細々こっそりとスケートについて語ろうと思っていたのですが、多くの方々に支えられ、コメントで励まされて、パソコンに向かわない日はないほどになってしまいました。

皆様、つたないブログでございますが、今後も宜しくお願いいたします。

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2006年10月 3日 (火)

友加里ちゃん記事

中野友加里のインタビューが載ってます。(^^)

-要約-

昨年のスケートカナダで3位に入った事が自信になった。一番うれしかったのは、NHK杯での優勝。ベストな滑りは全日本選手権。スケートは大学卒業、22歳までと思っていた。結果によってですが、バンクーバーを目指すかどうかは分からない。目標は来年3月の東京の世界選手権。

現在、早稲田大学3年生の21歳。まだまだ伸びてきそうな感じのある友加里ちゃん。今季も素晴らしいプログラムを作ってきているので楽しみ♪

  • 【SP】SAYURI
  • 【FP】シンデレラ

asahi.com 中野友加里(フィギュアスケート)滑走後の達成感一番

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2006年10月 1日 (日)

NHK杯チケット争奪戦

NHK杯のアイスクリスタルの先行発売、会員の皆様はどうでしたか?とても疲れました・・・。朝10時から電話かけっぱなし。トイレとご飯を食べた時以外電話はずぅっと鳴らしっぱなし・・・。土曜日の受付時間が10時~15時。あきらめかけた所、なんとか14時45分にかかりました。そうです。4時間45分電話をかけ続けたのです。途中で電話の充電はなくなってくるし、同じ姿勢で体が痛くなってくるし・・・。何百回、いや何万回コールを繰り返したでしょうか。電話が壊れるかと思いました。(^^; アイクリ会員になって以来こんなの初めて・・・・。で、結果は末席ですがチケットが取れました。これでNHK杯には行ける事になりました。

電話によるチケット取りって半分運試しみたいなものです。運がよければすぐかかる・・・。私は今回は運がなかったのかと思ってました。ですが、電話が終わってその後リンクへ滑りにいき、アイクリ会員の友人に会いました。「電話、大変だったよ~」と話しかけた所、その友人は3時15分にやっとかかって「本日の営業は終了しましたって言われた」そうです。私は運が悪かったと思ってたのですが、チケットが取れただけでも運が良かったのだと分かりました。

スケートブームにより会員が急激に増えたのでしょうか・・・。ここまでチケット争奪戦が大変だと会員でいること自体、疑問視されてきます。このままだと折角の会員も辞めてしまうかもしれません。長年の会員を優遇しろとまでは言わないけれど、会員数の制限を設けた方がいいかもしれません。

チケット取れなかった方、まだ一般発売があります。頑張ってください。あ~、世界選手権の争奪戦は今から思いやられます・・・。

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2006年9月 3日 (日)

こうしてスケーターは強くなる・・・

ちょっとイヤな話、です。

昨日の土曜日の話ですが、リンクに滑りに行って来ました。この前は子供達はどこへ行っちゃったの?って思うぐらい空いていたのですが、土曜日はすんごく混んでいました。

スケート教室(リンクの1/4を占領)が終わりリンクにスペースが出来ると、待ってましたと皆それぞれ自分の場所をキープし、スピンの練習が始まりました。あっちでクルクル、こっちでクルクル・・・。何とか回れる場所を探しての練習。そんな中、スペースの確保に出遅れた先生と生徒(小1,2ぐらい)。スピンを回っている人と人の間にしばらく立ってました。子供は躊躇してましたが、先生が一言。やれよっ」(←女の先生の言葉 ^^;) スピンを回っている人の間でなんとアクセルジャンプの練習が始まりました。スピンをしている人との間、わずか30cm・・・。お互いチェックをすれば、エッジで怪我をしてしまう恐れのある距離での練習・・・。非常に危険です。

リンクでは、レッスンをしている人がいれば邪魔をしないように、お互い遠慮しながらの練習するのが、暗黙のルールみたいになってます。それでも、場所を譲ってもらったり、共有したりする場合は、一声かけるのがマナーではないでしょうか・・・。この先生は何も言わずにレッスンを始めました。スピンをしている人が勝手にどいてくれると思っているのでしょうか・・・。万が一にでも、預かっている生徒が怪我をしたらきちんと責任を取れるのでしょうか。生徒が怪我をしないようにレッスンを出来るように配慮するのも仕事の一つです。小さい子供の習い事場合、技術を教えるだけでなくマナーを教える事も含まれていると思いますが。

こういう劣悪な環境で育った子は、気の強いスケーターへと育っていくのでしょう。(現に、スケーターは気の強い人が多い・・・^^;) ともあれ、気持ちよくスケートを楽しみたいと私は思っております。

夏の間のリンク閉鎖のため、間借りで練習に来ている先生と生徒さんはまもなくいなくなります。

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2006年8月16日 (水)

TBの件、そしてエアロちゃん

しばらく、ブログの更新をお休みしてしまったけれども、特に大きな記事になりそうなものはなかったようだ。ちょこちょこ気になる記事はあったけれど。そのうち、書いていきます。

それと。TBの件、解決しました。COSさん、ご迷惑をおかけしました。ココログからのTBが拒否されるようになってました。記事とは関係の無いTB、コメントが多くその処理でそのようになってしまいました。こーゆーのって地道に消すしかないのかな・・・。

この休み中に録画の整理をしておりまして、気になった事。浅田さんちのエアロちゃんはどうしているんでしょうねぇ。まさか、アメリカには連れて行けないだろうし・・・。日本で真央ちゃんを待っているのでしょうね。改めて日本のスケートリンク状況を考えてしまう・・・。これだけ素晴らしい選手がたくさんいる日本で、練習環境が整っていないのって問題ですね。

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2006年5月20日 (土)

真の敵

ジャパンオープン2006が終わってから、すっかり落ち着いた感じです。新たなニュースやら入ってこないし・・・。って事で、古い話を。最近、パラパラと雑誌を読んでいて気になった記事。

昨シーズンのGPシリーズ・スケートカナダでの話し。この試合は、織田信成くんにとって、初めてのシニアの試合。結果として総合3位になる、立派な成績だったのだけれど。試合前は安定した練習を行っていたのに、SP前の公式練習では人が変わったようになってしまった。集中力が無く、ジャンプをミスだらけ、落ち着かせようとバーケルコーチが声をかけても無視。練習後、落ち着いたところで本人に話を聞くと、今までに経験したことの無い緊張感に襲われ、どうして良いか分からなくなり、人の声も聞く余裕が無かったそうです。練習前に、間違えて女子更衣室に2度も入ってしまうなど、あったそうです。

SP7位で、SP後号泣していたという話はあるが、その後気持ちを立て直してFP2位の出来。初シニア参戦で総合3位はすばらしい成績。いかに、シニアでのプレッシャーがすごいものなのか、改めて感じたのでした。(そのプレッシャーを感じてなさそうな真央ちゃん・・^^;) そして、いかに練習が上手くいってても、選手の精神状態によって試合での出来が左右されるのか。トリノ五輪でも、上手く集中できて金メダルを取った荒川静香と逃してしまった選手・・・。選手達が真に戦わなければならないのは、自分自身なのですね。

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2006年3月19日 (日)

アクセスカウンター

自分で、ぞろ目「11111」をGETしちゃいました・・・^^; トリノ五輪開幕日に開設したのですが、フィギュアスケート人気に驚きです。

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BGMに・・・

Img011_1 4月6日~12日の1週間ほど、友人達と写真展を行います。今はその準備に慌しくしているところです。

メインの写真の方は、もうあまりすることがないのですが、今は小物作りをしてます。メインの写真とは別に、個人が好き勝手に小物(写真集)を持参して、お客さんに楽しんでもらおうって魂胆です。私の小物は、スケートの写真集を作ろうと思ってます。肖像権の問題で、今シーズンより撮影禁止になってしまったので、それまでの写真です。元々撮りためていたものを何らかの形で写真集みたいにして残したいって思っていたので、いい機会だと思ってます。実際に持っていって、肖像権でダメって事になったら潔く撤去します。色々と引っ張り出してきては眺めて、思い出に浸ってしまいなかなか進みません。写真をセレクトするだけでも大変です。(^^)

それと、写真展でのBGMも可って事で(たしか・・)CDも購入しました。勝手にスケートの世界に浸ろうって思って・・・ *^^* セレクトしたのは村主さんが表紙の「マイ・フィギュア・スケート・アルバム」。それと荒川静香のEX「You Raise Me Up」の入っているCD。

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2006年1月17日 (火)

新採点システムの弊害

色々と言われてはおりますが、近頃、新採点システムの弊害が気になってしまいます。ジャンプについては、安藤美姫ちゃんの4回転が入れにくくなった、ギャンブル性が高くなり⇒成功すれば高得点だが、転倒すれば最悪-4点がついて、3回転を決めた時よりも得点が下がってしまう、って事は以前より言われていましたが・・・。それでも、浅田真央ちゃんや、中野友加里ちゃんは3アクセルに果敢にチャレンジしてます。技の完成度、自信が問われるのでしょう。

私が特に、今シーズン気になるのはスピンです。レベルを上げるために皆が同じスピンをしているようにしか見えないのです。特にビールマンスピン。技自体は素敵な技だと思うのですが。こうまで皆がすると入れないといけない技なのかと疑ってしまう・・・。レイバック→キャッチフット→ビールマン。(スルツカヤが初めてした時は感激したが・・)コンビネーションスピンにもビールマン。ビールマンは形にインパクトが大きいから、レイバックの印象が薄れてしまう・・・。太田由希奈ちゃんの様な美しいレイバックがもう一度見たい!そして、チェンジエッジも嫌いです。技術的には難しく評価されるのかもしれませんが、決して美しいスピンではないからです。今のスピンはちょこちょことポジションを替えてばかりで、ごまかしているような感じがしてしまいます。スパイラルにもビールマンポジションが入っていて、またかいって思ってしまう。

プログラム全体に及ぼす影響としては、荒川静香のプログラムでしょう。テレビでも何度か取り上げられてますが・・・。しーちゃんのスケールの大きい動きをいかすのが難しくなりました。しーちゃんのように何でも出来る選手は点を稼ぐために出来るだけ色んな要素を入れようとし、プログラムが窮屈になってしまいました。GPシリーズで、思うような結果が残せなかった原因の一つでしょう。トリノ合宿で城田さんが、「ジャッジが荒川静香のイナバウアを見たいって言っている」ってしーちゃんに言ってましたが、ジャッジだけでなく、多くのファンはしーちゃんのイナバウアが見たいのです。一つ一つの技をしっかり見せてくれたしーちゃんのEXプログラムは本当に素敵でした♪モロゾフが手直しして、良いプログラムに仕上がるのを楽しみにしてます!

しかし、新採点システムは選手にどのように採点されたのか、はっきりわかるのでメリットも大きいです。SPで失敗してもFPで挽回するチャンスがあります。ソルトレイク五輪でSPで失敗したプルシェンコも、この採点システムだったら、金メダルの可能性が十分あったってことになりますね。

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2005年12月31日 (土)

"お"掃除

2005年最後の日ですね。昨日は”お”掃除しました。12月頭のNHK杯から、ほぼ毎週観戦に出かけていたものですから、部屋が通行禁止状態(足の踏み場のない状態)になっておりました。やっと、通行できる状態まで回復しました。^^; てことで、”大”掃除までに至りませんでした。それに、撮りためたテレビ放送をDVDにうつさないと、トリノオリンピックの録画ができない状態でもあります。はぁ~

『連戦』ってほんと、大変ですね。美姫ちゃん、ほんと、ご苦労様でした。厳しい状況の中で、勝ち取ったトリノオリンピックへの切符、思う存分楽しんでください。選手の皆さんは、年末年始なんて関係なく練習しているのでしょうね。

さて、私はこれから滑りおさめをしに行ってきます。水曜日に行ってきた時、まだ全日本の疲れが抜けきれず、不本意な出来だったので、今日は気持ちよく滑れるといいな。

12月はスケート三昧でした。2005年は今日で最後ですが、スケートシーズンはまだまだ前半が終わったところ。2006年も楽しみです。v(^o^)v

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