復活 高橋大輔
本日のテレビ放送(テレビ東京)で、高橋大輔とコーチの長光歌子先生の番組がありました。怪我をしてから復活してくるまでの話で既に何回か放送されているような内容ではありましたが、長光先生の話がたくさんあったのは良かったです。親子以上の親子ではないお互い信頼できる良い関係がうかがえました。
怪我をしてからリハビリして復帰した時の長光先生の言葉が印象的でした。長光先生の指導を受けるようになったのは中学2年生の時。怪我をする前、世界のトップを目指して走り続けて息切れしていた高橋大輔。怪我をする直前は練習に集中できない心境になっていた。それが今「中学2年の大輔に戻っている」と。怪我でスケートが出来なかった分、今スケートがやりたくって楽しくって仕方がないその頃の表情をしていると。世界のトップ選手になった事で、高橋大輔の義務は終わった。あとは、自分のスケートを存分楽しんでほしいと。
ファイナルで良い結果は残せませんでしたが、誰よりも歓声が大きかったのは高橋大輔選手でした。結果だけでなく、スケートが楽しいって気持ちがきっと観客にも伝わっているのだと思います。
フィギュアのチーム種目 ソチ五輪から
国際スケート連合(ISU)のチンクワンタ会長は、都内で記者会見し、2014年ソチ五輪からの、フィギュアスケートのチーム種目の導入を、すでに非公式に国際オリンピック委員会(IOC)に打診していることを明らかにした。会長は「IOCからは、実際にこの方式が成功するか見極めるよう言われている。(11年に日本で開催する)次回のチームトロフィーの成果を踏まえ、公式に要請を出す」と明言。五輪での競技期間は2日とするなど、ISU理事会で方式を詰めていると明かした。
中部運動記者クラブ 奨励賞
鈴木明子選手が選ばれた。 おめでとう
安藤美姫 怪我&ヒョウ柄クレオパトラ
GPファイナル大会前に右ひざをひねっていた事を明かした。幸い大事には至らず。
全日本では「いつも通り楽しめると思う」と笑顔。フリーでは「ヒョウ柄の衣装を着ると思います」と。フリーは全部で4着衣装を作り、今まで3試合で3着全て変えて試してきた。五輪で何を着るかは未定。
村上佳菜子
初優勝の村上は「滑る前はすごく緊張して心臓が飛び出そうだった」と話した。浅田真央を育てた山田満知子コーチの秘蔵っ子で、“真央2世”の呼び声も。主要国際大会で初のタイトルに「もうだらしないことはできない。礼儀正しくしなければ」と言って笑いを誘った。バンクーバー冬季五輪には年齢制限で出場できない。五輪代表が決まる年末の全日本選手権へ「自分は何も懸かってないので気楽にやれればいい」と村上。
最近のコメント