高橋大輔、荒川静香らが、相次ぐリンク閉鎖に対し存続を訴えて、新横浜スケートセンターで記者会見を行った。
「ウェルサンピア倉敷」(岡山県)は4月で閉鎖し既に解体作業が始まっているらしい。「大阪府立臨海スポーツセンター」と「ウェルサンピア敦賀」(福井県)は閉鎖の危機にある。
高橋選手は「『臨海』も閉鎖になると聞き、すごくショック。リンクの大切さをアピールしたい」「これから出てくる、才能を持った選手にとって悲しい現実。自分たちにできることはしていきたい」と。荒川静香さんも「小さなスケーターたちが夢を奪われることになる」
読売新聞 時事ドットコム @ニフティ
@ニフティでも大きく取り上げられてます。臨海には現在8名のコーチの元、220名の練習生がいるそうです。近隣のリンクの閉鎖により、姫路や神戸から通っていくる選手もいます。不安を抱える中で、吉田行宏くんが数日前にトリプルアクセルを降りたという嬉しいニュースも。
父母達もただ署名運動をしているだけではない。他にも何かできないかと、模索している。5月13日にはエキシビションが開かれます。地元の方しか見にいかれないようですが、高橋大輔、中庭健介、武田奈也の特別出演もあります。
日本スケート連盟も、今後もアイスショーの会場で署名活動などを行っていく予定であると。また、同連盟ではこうしたリンクを「連盟指定リンク」として、大会などに優先的に使用することを決めているそうだ。
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