2010年3月24日 (水)

2010世界選手権 ペアSP

川口悠子ちゃん達が良い位置につけてますねぇ。はたして新チャンピオンが生まれるのか、楽しみです。

結果サイト

▼川口悠子の話 無難にこなせた。SPはそれが一番大切なので満足です。五輪でお互いに悔しさを味わって、やっと本当のペアになったのかなと思う。

記事

【ペア SP】

1 Qing PANG / Jian TONG CHN 75.28
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS 73.12
3 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GER 69.52
4 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV RUS 69.48
5 Dan ZHANG / Hao ZHANG CHN 69.20
6 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT USA 60.52
7 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV RUS 59.78
8 Jessica DUBE / Bryce DAVISON CAN 59.36
9 Amanda EVORA / Mark LADWIG USA 57.74
10 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR FRA 55.60
11 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK ITA 54.58
12 Anabelle LANGLOIS / Cody HAY CAN 54.40
13 Anais MORAND / Antoine DORSAZ SUI 53.70
14 Maylin HAUSCH / Daniel WENDE GER 49.74
15 Joanna SULEJ / Mateusz CHRUSCINSKI POL 48.14
16 Stacey KEMP / David KING GBR 45.14
17 Huibo DONG / Yiming WU CHN 43.08
18 Maria SERGEJEVA / Ilja GLEBOV EST 41.94
19 Lubov BAKIROVA / Mikalai KAMIANCHUK BLR 41.44
20 Amanda SUNYOTO-YANG / Darryll SULINDRO-YANG TPE 41.28
21 Jessica CRENSHAW / Chad TSAGRIS GRE 40.36
22 Ekaterina KOSTENKO / Roman TALAN UKR 39.18
23 Nina IVANOVA / Filip ZALEVSKI BUL 36.84
24 Gabriela CERMANOVA / Martin HANULAK SVK 35.18
25 Danielle MONTALBANO / Evgeni KRASNOPOLSKI ISR 32.02

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2010年3月 1日 (月)

バンクーバー五輪 最終日

バンクーバー五輪が終わりましたね。フィギュアスケート陣は全員残って閉会式まで出たようですね。

聖火の柱が一本立たなかった開会式でしたが、閉会式で故障していた1本が立ち聖火が完成しました。急遽プログラムを変更して、最後に失敗を取り戻しましたね。閉会式はとてもリラックスした感じでしたね。大抵こういうのって、あ~終わっちゃったって寂しさがあるのですが、この閉会式は爽やかな感じでした。

この日はホッケー男子でカナダが金メダルを取りました。街中はとても大変なお祭り騒ぎでした。試合中は地響きがするような声援が響き、店頭や街頭テレビに皆釘付けでした。お店の中はガラガラで店員さんも皆道路に出てきて様子を伺ってました。優勝が決まると、どこからともなく人があふれて中心部に向かって歩いてきました。騒ぎたい人、その騒ぎを見ている人、観光客、皆入り混じって大変なことになっていました。警察も出てきて道路を封鎖。車はクラクションを、バスやタクシーまで鳴らしてました。

本当にカナダの人はホッケーが好きなんですね。

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2010年2月27日 (土)

バンクーバー五輪 女子フリー

バスを降りてから会場へ行くまで少し歩くのですが、結構日本人もいましたね。そして韓国人も。。。日本人よりも韓国人の方が多いように感じました。

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heart 滑走順に演技の感想を heart

~第1グループ~

トゥクバ・カラデミル :タンゴデロクサーヌ。トリノの時も1番滑走じゃかなったでしたっけ。(うる覚えですが)

ソニヤ・ラフエンテ :ポエタ。

ヤン・リウ :第2グループぐらいにいそうな選手なのですが。。。あまり点数が伸びませんね。

エレーナ・グレボワ :スペイン奇想曲。ジャンプの転倒が勿体なかったですね。

ギマゼトディノバ :オトナール。彼女の最後の五輪ですかねぇ。

サラ・ハッケン :3-3来ましたね、お見事でした。シーズンベスト更新。ドイツはなかなか良い選手が出てきていませんでしたが、これからが楽しみな感じですね。

~第2グループ~

シンシア・ファヌフ :待ってましたとばかりにカナダの応援が凄い。3lz転倒などジャンプのミスがチラホラ。彼女の良いところを出し切れませんでしたね。

キーラ・コルピ :ジャンプのちょっとしたミスはありましたが、個性的な曲をよく表現できているなぁって思いました。シーズン序盤はどうなのかなって思いましたが、五輪では個性的で良かったと思います。

チェルシー・リー :難しいジャンプはなかったですね。3S、3T止まり。

サラ・マイヤ :ロミジュリ。曲の編集がサラちゃんらしくって良いですねぇ。3lz-2Tは決めましたが、他のジャンプがことごとく2回転に。6分練習から調子が悪そうでした。怪我の影響もまだあるのでしょうか。

ユリア・セベスチェン :彼女の応援に来ている方が近くにおりました。ご夫婦だったので彼女のご両親かしらって思いました。ちょっとジャンプのミスが出てしまいました。長く戦ってきている選手ですが、この大会で引退するのでしょうか。

カク・ミンジョン :韓国応援団が凄いです。ジャンプを跳ぶたびに大歓声。ちょっと曲の編集がツギハギっぽく感じました。ただジャンプの上手い選手ですから、これから伸びてくるかもしれませんね。

~第3グループ~
このグループから一気に会場の雰囲気が変わりました。それまでは結構まったりした感じでしたが。。。

アレーナ・レオノワ :シカゴ。3T-3T決めました。他のジャンプでのステップアウトが勿体なかったですね。五輪へ来る直前に調子を崩していたのが、良い演技ができて、泣いてしまいました。

鈴木明子 :日本人一番目の登場。もう、のびのびと良く滑りましたね。一つジャンプが2Fになってしまいましたが、それ以外は素晴らしい出来。最後のステップでは会場からも手拍子が。日本人3人の中ではあっこちゃんの演技に一番感動しました。本当にここまでよく頑張ったなぁって思いました。近くのカナダ人も曲の雰囲気が出ていて良かったって話してました。

カロリーナ・コストナー :冒頭の3lz転倒で会場から励ましの拍手が。。。しかし、転倒を繰り返し3つも。。。。最後までなんとか滑りきりましたが、演技が終わってすぐに顔を覆ってしまいました。SPは良かったのに、今季の不調がまるまる出てしまいましたね。

ラウラ・レピスト :曲の出だしが上手くいかず、やり直し。でもしっかりと集中してきました。3T-3Tを決めてきましたね。3lzが両足気味に見えましたが、他はジャンプも含めてとても良かったです。スケーティングと曲の表現がマッチしてましたね。さすが、ユーロチャンプ。自己ベスト。

クセニア・マカロワ :ジュニアの選手がなんとこのグループに入ってきました。3T-3Tは根性で決めた感じに。一つスピンを失敗して回転が止まってしまいましたが、他は良かったです。五輪で自己ベスト。ソチの星ですね。ジョニー君を探したのですが、いなかったようですね。^^;

エレーネ・ゲデバニシビリ :冒頭の3Lz転倒。3T-3T-2Tは素晴らしかった。サルコウがちょっと決まりませんでしたね。フリーはちょっと残念。

~最終グループ~

レイチェル・フラット :2Aから。そして、3F-3T成功。今大会はどの選手もセカンド3Tの成功率が高いですねぇ。最後の高速スピンは曲によく合っていて印象的でした。ノーミスで自己ベスト。

安藤美姫 :クレオパトラ。絶対に衣装は青だと思ってました。そしてまたまた新衣装でしたね。SPで失敗した3lz-3Loを回避して、3Lz-2Loの安全策に。なんか丁寧に滑っている感じはするのですが、演技が無難になってしまった。今季前半の曲の編集の方が私は好きです。。。精神的にコントロールできるようになった分、演技中に感情の爆発みたいな感じがなくなってしまったような。。。メダル厳しいなぁって思いました。

ヨナ・キム :衣装は青。この辺りもオーサーがきっとやっているんだろうな。精神的なサポートっていうのか、ちょっとでも不安要素になるようなものは排除。SPで良かったのもあり、落ち着いていましたね。何度も言いますが、完璧な演技でした。3Aを除く、現時点での女子の最高の技術を試合で発揮したと言えるでしょう。本人も感激して泣いておりましたが、会場も大盛り上がりでした。そしてあの驚異的な点数が出て鳥肌が立ちました。正直に言って、この時点で真央ちゃんはかなり厳しい状況だなって思いました。

浅田真央 :その後に滑った真央ちゃん。厳しい滑走順でしたね。名前をコールされるまでの間、会場のざわめきをよそに、3Aの確認を何度も行っていました。演技が始まって一つ目の3A、二つ目の3A-2Tの完璧。そしてあのスパイラルは本当に素晴らしかった。今までの真央ちゃんの中で一番のスパイラルだったと思います。曲に感情がこもっていて、2階席の遠いところからも、その真央ちゃんの凄みを感じました。これならヨナちゃんと対等にいけるかもって思っていたのですが・・・。3Fがちょっといつもと違いましたね、危ないって思いましたがなんとかコンビネーションをつけました。そして、とっても残念なトゥループ。助走の段階でジャンプを跳ぶ前にエッジがひっかかってしまいました。最後まで頑張って滑りきりましたが、ヨナちゃんの後でしたから、ミスが余計に響いてしまいました。演技終了後の真央ちゃんのがっくりした様子に、3Aみっつ決めたんだから、凄い事をやったんだから、そんなにがっかりしないで、って思いました。

ジョアニー・ロシェット :待ってましたとばかりに、カナダコールがもの凄い事に。まさにホームだと思いました。最初の3lz-2T-2Loは綺麗に成功、3Fのステップアウトで会場ため息。ステップアウトなどのちょっとしたミスはありましたが、気持ちのこもった素晴らしい演技でした。大変な状況でここまで滑りきったジョアニーはカナダ国民の英雄ですね。3位に入りメダル、良かったですね。

長洲未来 :10代らしい、さわやかなカルメンでした。3lz-2T-2T、そして2A-3Tを鮮やかに決めました。ノーミスできましたね。凄いです未来ちゃん。五輪のトリという大役でしたが、見事な演技でした。なんと4位に食い込んできました。これからが恐ろしい選手になりそうです。

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キム・ヨナ 採点についての記事

採点問題について、ネットで騒がれている事が記事になっている。

記事

エルビス・ストイコも高難度の技をもっと評価するべきだというようなコメントを出しているらしい。

でも、ヨナちゃんは素晴らしかったヨ。それだけは言える。マイナスをつけるような要素が一つもなかった。ISUが目指しているスケートをやったという事なのでしょう。

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2010年2月26日 (金)

バンクーバー五輪 最後の戦い

長い長いながぁ~い、一日がようやく終わりました。かなりお疲れモードなのですが、とっても印象に残った事のみを。。。

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2010年2月24日 (水)

バンクーバー五輪 女子ショート

もう皆素晴らしい戦いに、胸が熱くなりました。五輪の魔物は女子ショートでは大人しくしてくれていたようですね。

全体的にとても良い出来の選手が多かったと思います。3-3の決まった選手が多かったですね。転倒する選手が少なかったですね。^^

tv テレビ観戦 tv

キム・ヨナ :007。優勝候補NO1のプレッシャーを押しのけての完璧な演技。3Lz‐3T、3F、2Aを鮮やかに決めて、ステップでは余裕さえ感じました。歴代1位の高得点をまたたたき出しましたね。真央ちゃんの後に滑るという滑走順でしたが、ものともせずに自分の世界を作り上げました。

浅田真央 :仮面舞踏会。新しい濃いピンクの衣装、素敵ですね。日本中が、固唾をのんで見守っていた3A‐2Tを見事に成功。この時点で涙が出てきてしまいました。3Fも安定、そして、全日本などでは回避していたイーグルからの2Aも見事に成功。スピンも全てレベル4。演技が終わって本人もピヨンと跳んで喜びを表現。そして高得点に本人もびっくりしてましたね。ヨナちゃんと点差が5点ほどありますが、私の感覚ではもっと僅差かなぁって思ってました。でも真央ちゃんは追いかける方がきっと良い結果を残すと思います。

ジョアニー・ロシェット :タンゴ。3Lz‐2T、3F、2Aとジャンプ完璧。彼女の今の置かれている状況と、曲が非常にマッチしていて、悲しみのある中で力強く滑る姿に感動しました。演技後は抑えていた感情があふれて泣き出してしまいましたね、もらい泣きしてしまいました。大変な状況の中での素晴らしい演技でした。きっとお母様も喜んでくれていると思います。

安藤美姫 :レクイエム。3Lz‐3Loを跳んできましたね。ちょっと回転不足で詰まった感じになってしまいましたが、降りました。美姫ちゃんはジャンプ失敗すると転倒する事が多いですが、こらえて立ちました。続く3Fも詰まった感じに。悪くはなかったけれど、凄味がなかったなぁって思いました。丁寧に滑った分、スピードがなかったのかな。

レイチェル・フラット :シングシングシング。3F‐3T降りました!3Lzをこらえた感じになったのが勿体なかったですね。楽しそうにリラックスして滑っている感じがとても良かった。

長洲未来 :パイレーツ・オブ・カリビアン。第3グループの早い登場。ニコニコしていて緊張というよりも五輪の雰囲気を楽しんでいる感じでしたね。3Lz‐2T、3F、2Aと完璧。ステップで笑顔が見えました。

カロリーナ・コストナー :ショパンのノクターン。スピードに乗っていきましたが、3F‐2Tに。3-3回避。3Lz手をついてしまいました。大きなミスがなかったのは良かったですね。フリーにつながっていきます。

アレーナ・レオノワ :ロシア民謡。新しい赤い衣装。3F‐2T片手上げ、着氷が詰まりました。他は非常に良かったですね。音楽に合わせて表情もぴったりあっていて、楽しそうに滑っていました。

エレーネ・ゲデバニシビリ :フィーバー。3Lz、3T-3T決めた。ノーミス。久々に会心の演技で、本人もとても喜んでましたね。彼女はトリノに続き、五輪に強い選手なのかもしれませんね。

ラウラ・レピスト :幻想の海。3T‐2Tにしてきました。3Lo綺麗に。ジャンプの難易度は落としましたが、ノーミス。若干ステップがつまづき気味だった気がしました。

鈴木明子 :アンダルシア。一番やりにくいヨナちゃんの次という滑走順でとても良く頑張ったと思います。3Fお手付きが勿体なかったが、3Lo-2Tに急遽変更し、最低限のミスにとどめました。あっこちゃんにしては、動きが硬かったかなぁ。本人も緊張したって言ってましたね。

クセニャ・マカロワ :ラベンターの咲く庭。第2グループに登場、ファイナルではジュニアで出場していた選手ですね。ファイナル同様ジョニー君がいるかなって思ったら、やはりおりましたね。3T‐3Tを降りてニコリ。ノーミスの演技。これからが期待される選手ですね。

ユリア・セベスチェン :シークレット・ガーデン。3Lz‐2T決めたのに、3F回転不足が勿体なかった。

シンシア・ファヌフ :ノクターン。凄く良い雰囲気を出して滑っていたのですが、まさかのステップでの転倒が勿体なかったですね。勢いよく滑り過ぎてしまったような感じでしたね。

サラ・マイヤ :サンバ。NHK杯の時は元気がなくて心配しましたが、復活してきて良かったです。3Lz‐2T、3S、2Aステップアウト。ステップは軽やかで良かったです。

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バンクーバー五輪 アイスダンス結果

ここまでフィギュアスケートテレビ観戦完全制覇していたのだが、ここにきてアイスダンスフリーでは挫折。明日の女子に備えます。。。

バーチュ&モイヤ 初北米選手の五輪制覇 おめでとう sign03 地元カナダからの大声援を見事力に変えて迫力のある演技だったと思います。

銀メダルとなったデービス&ホワイトも素晴らしい演技でしたね。最終グループの一番滑走でダンスの激戦を示唆するスピードもあってキレのある演技でした。

ドムニナ&シャバリンは銅メダル。王者ロシアの陥落。北米の応援団の力に圧倒されてしまった感じもありました。完全アウェーの中、一生懸命に演技していたと思います。

ベルビン&アゴスト、女性の滑りがとても良くなっているように思いました。男性が怪我をしていた間に基礎から練習したと解説で言われてましたが、その成果が出ていたように思えました。ただ勢いはトップ2に敵わなかったかな、でも世界トップクラスの演技でした。

ファイエリア&スカリ。若い選手が実力をつけてきている中で、大人の演技って感じがしました。

【アイスダンス・FD】

1 VIRTUE Tessa / MOIR Scott CAN 221.57 2 1 1 110.42(PB)
2 DAVIS Meryl / WHITE Charlie USA 215.74 3 2 2 107.19(PB)
3 DOMNINA Oksana / SHABALIN Maxim RUS 207.64 1 3 3 101.04
4 BELBIN Tanith / AGOSTO Benjamin USA 203.07 4 4 4 99.74
5 FAIELLA Federica / SCALI Massimo ITA 199.17 5 5 5 99.11
6 DELOBEL Isabelle / SCHOENFELDER Olivier FRA 193.73 6 7 6 97.06
7 PECHALAT Nathalie / BOURZAT Fabian FRA 190.49 9 6 7 94.37
8 KERR Sinead / KERR John GBR 186.01 8 8 9 92.23
9 KHOKHLOVA Jana / NOVITSKI Sergei RUS 185.86 7 9 8 93.11
10 ZARETSKY Alexandra / ZARETSKY Roman ISR 180.26 10 10 10 90.64(PB)
11 SAMUELSON Emily / BATES Evan USA 174.30 14 11 11 88.94
12 CAPPELLINI Anna / LANOTTE Luca ITA 167.32 12 12 15 82.74
13 HOFFMANN Nora / ZAVOZIN Maxim HUN 167.23 13 13 13 84.11(PB)
14 CRONE Vanessa / POIRIER Paul CAN 164.60 15 17 12 85.29
15 BOBROVA Ekaterina / SOLOVIEV Dmitri RUS 163.35 17 15 14 82.88
16 ZADOROZHNIUK Anna / VERBILLO Sergei UKR 163.15 11 16 17 79.26
17 REED Cathy / REED Chris JPN 159.60 18 14 16 79.30
18 BEIER Christina / BEIER William GER 149.64 16 18 18 72.91
19 HUANG Xintong / ZHENG Xun CHN 145.52 19 20 20 71.27
20 COOMES Penny / BUCKLAND Nicholas GBR 143.61 21 19 19 71.60(PB)
21 HAJKOVA Kamila / VINCOUR David CZE 133.81 22 22 21 70.08
22 REED Allison / JAPARIDZE Otar GEO 132.32 20 21 22 63.45(PB)
23 SHTORK Irina / RAND Taavi EST 115.18 23 23 23 58.24

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2010年2月22日 (月)

バンクーバー五輪 アイスダンスOD

結果サイト

昼休みにライブストリーミングを見ようと思ったら、もう終わっていた。bearing 順位の変動がありました。

夜の放送を楽しみにしております。

見たのでその感想を。。。down

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ロシェット 訃報

カナダ ジョアニー・ロシェットの母親が急死。

21日早朝、バンクーバーの病院で急死した。55歳。死因は不明。

23日にショートプログラム(SP)を控えての悲劇だが、ロシェットは出場する意向で、21日の公式練習にも参加した。カナダ連盟のラボワ会長は「彼女のどんな決断も支持する」と話した。父親が選手村にいるロシェットに訃報を伝えたという。

記事

ご冥福をお祈り致します。ただただ、ロシェットが良い演技が出来る事を願います。それが、お母様の願いでもあると思いますし。。。

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2010年2月21日 (日)

バンクーバー五輪 記事いろいろ

pencil 日本女子3人記者会見
真央「ここまで練習してきたんだという思いを持って、自分の最高の滑りをすることを目標にがんばりたい。日本で高橋大輔選手の銅メダル獲得をテレビで見て、自分もメダルが欲しいと思った」
美姫「トリノの時より気持ちの整理をきちんとできていると思う」「目標もきちんと分かってこの地に入ったつもり。それをショートとフリー両方の演技でいい方向に持っていければ、『トリノからちょっと成長したかな』とみなさんに言っていただけると思う」
鈴木明子「競技なのでもちろん、順位や得点は大切なことですが、それ以上に、順位や得点を超えたスケートをしたいと思ってやってきた。自分の好きな曲に自分の思いを乗せて滑るのみだと思う。演技を見ている人が幸せになれるようなスケートをしたい」

pencil キム・ヨナ 選手村入らずホテル滞在
入村できるスタッフが限られる選手村では専任トレーナーやマネジメント会社のサポートを受けにくくなるのを懸念したためで、ホテルでは母親やカナダ人のオーサー・コーチ、トレーナーらで構成する「チーム・ヨナ」とともに生活し、本番に備える。

pencil 高橋大輔現役続行
今大会後の引退も考えていたが、「自分自身のスケートが戻ってきたって思ったのが今年に入ってから。まだまだできるって思ったし、第一線でやりたいって感じた」
27日のエキシビションに出場するためバンクーバーに残る高橋は、21日から練習再開。五輪後の世界選手権(3月23日開幕、イタリア・トリノ)代表に選ばれており、「タイトルを獲っていないので、そこを目指してやりたい」と気合を入れた。そして、来年3月には東京で世界選手権が行われる。「そこまでは絶対に続けようと思う。そこで金メダルが獲れるように頑張りたい」と自国開催の大一番での優勝を当面の目標に掲げた。
ソチ五輪について「4年後は今のところ考えていない」と言いつつも、「もういいかなって思ったらやめようと思う。4年後まで続けるかもしれないし、まだ分からない」

pencil 小塚崇彦
「(表彰式で)日の丸が揚がっているのを見て、いいなあと感じた。4年後は高橋選手のような演技をして同じ表彰台に立ちたい」と14年ソチ五輪でのメダル獲りに気合を入れた。
2、3日の休養後、世界選手権に向けて調整を開始する。

pencil 織田信成ソチ五輪を目指す
「悔しい気持ちもあるけど、この舞台に来られて感謝している」と振り返った。
現在、休学中の関大に4月から復学し競技と学業の両立を目指すが「いい経験ができたので、この経験を生かしてもう一度五輪を目指したい」と14年ソチ五輪への挑戦を表明。高橋、小塚はバンクーバーに残って3月の世界選手権に向けて調整を続けるが、織田は一足先に帰国を検討している。

pencil プルシェンコ現役続行
「負けてうなだれるようなことはしない」と早くも現役続行を宣言。

pencil プルシェンコ現判定 ロシア国内で反発
ロシア・フィギュアスケート連盟のニロフ副会長は、SP2位から逆転優勝したエバン・ライサチェク(米国)について「技術的に(4回転ジャンプを成功させた)プルシェンコを上回ってはいない」と主張。また、浅田真央が師事するタラソワ・コーチはロシア国営テレビで「ショートプログラムの時からプルシェンコへの評価は不当に低過ぎた」と指摘した。主要テレビは終日、プルシェンコの「敗北」をトップニュースで報道。プーチン首相は同選手にあてた電報で「あなたの銀メダルは金に値する」とねぎらった。

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