やっとこさ、NHK杯遠征の疲れが癒えました。あとから、ずしっとくるんだよねぇ~。
その間にあった、フィギュアスケート関連のニュース諸々をまとめてみました。
サーシャ・コーエンGPS第5戦も欠場
グランプリ(GP)シリーズ第5戦のスケートアメリカを右脚の痛みのため欠場すると発表した。フランス杯も右ふくらはぎ痛により欠場している。全米選手権には出場する方向。
五輪への出場は、全米選手権の一発勝負のみに。トリノのミシェル・クワンみたいな事にならなければいいのだが。。。
安藤美姫 4回転へ挑戦示唆 SP変更も検討
モロゾフ・コーチが「ファイナルか他の大会かは分からないけど、4回転をするチャンスが欲しい」と明かした。また、NHK杯のエキシビションでは、当初は今季のSPの曲に予定していた「夜の女王」を熱演。安藤は「ジャッジの方の評価を聞いて、そのあと判断したい」とSP使用曲を現在の「レクイエム」から元に戻すことも示唆した。
浅田真央、橋本聖子会長と面談
橋本会長は「本人は周りが騒ぐほど悪いとは思っていない。何がどう悪いか分析できている。非常に明るく、これなら大丈夫と確信できた」と復活に太鼓判を押す。
スポーツナビ NHK杯総括 1/2 2/2
◆ 高橋大輔
「問題は彼の中にではなく、外側にあります。この一年で体つきも大きく変わったことで、スケート靴のブレードに体を乗せる位置さえも変わってしまった。悩んでいるのは、今の体ではエッジのどこに体重を乗せるのがベストか、ということ。そこでスケート靴との相性など、様々な試みをしているところです。体が変わったことで以前の経験が使えない、という難しさもあって……。でもエッジの問題だけぴたりとはまれば、様々なことががらりと変わるはずです」(長光歌子コーチ)
◆ ファイナル出場がプレッシャー?
「ファイナルに出場したい、その気持ちはどうしてもありました。だから気持ちをしっかり持てなくて、フリーが終わった今、自分が何をやったか覚えていないほどなんです」(安藤)
「自分では意識していないつもりだったけれど、やはりどうしても『ここで順位を取ってファイナルへ』という思いが頭をよぎりました。その結果、心と身体がうまくかみ合わず、気持ちばかりが先走りしてしまったかもしれない」(中野)
NHK杯で活躍した海外選手たち
ジュベール: 「フリーではただのジャンパーではなくフィギュアスケーターだということを見せたかった。3回の4回転(ジャンプ)を跳ぶことがゴールだったけど、ジャンプだけではなく、つなぎの演技やスピン、ステップも見てほしかった」
ウィアー : 「高熱が出たり、ほかにもいろいろなことがあり、今週は自分をプッシュしなくてはいけない1週間だった。だから“よくぞ取ったメダルだ”と自分を評価している。ミスももちろんあったけれど、今日は最悪のコンディションの中でこれだけのことができたことに誇りを持っている」と。プルシェンコの復帰に刺激を受け「自分も彼のように強くならないといけない」と。
レオノワ : 「今日のフリーにはとても満足している。特に2つ目をステップアウトしたけれど、こういった(国際)大会で3-3を初めて跳んで、それが評価されたのがうれしかった」と語った。
ワグナー : 3週間の遠征もあって、プログラムのなかで疲れが見えてしまった」「表彰台に立つという目的は達成できたし、全体的にみて自分では充実していたと思う」。
レピスト :「自分自身にとてもがっかりしている。シーズンの初めの重要な大会。練習ではとても良かったのに力を出せなかった。もっと経験が必要だと思う」
無良崇人 ヘルニアでGPS第5戦欠場
椎間板ヘルニアのためスケートアメリカを欠場。9月下旬の中部選手権で腰痛が悪化し、現在は実家のある岡山県内で軽く滑っている状態。長久保裕コーチは「大事な時期に本人が痛いと言うのだから相当痛いということ」と心配した。バンクーバー冬季五輪代表の最終選考会となる12月末の全日本選手権での復帰を目指す。
ちょっと心配ですね。
中庭健介 4回転で五輪を目指す
「完全にノーマークだと思うので、大きく攻めていきたい」と闘志を燃やす。全日本では得意の4回転ジャンプで勝負を懸ける。今夏にカナダで2度合宿し、元世界王者のカート・ブラウニング氏からスケーティングの指導を受ける貴重な経験も積んだ。「自分の体調や調子をうまくコントロールできるようになった。その違いを見てほしい」と悲願達成を誓っている。
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