2009年10月22日 (木)

五輪報奨金アップ

日本スケート連盟は、バンクーバー五輪でメダルを獲得した選手に支給する報奨金の増額を決めた。

金300万円 銀200万円 銅100万円

毎日新聞

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2009年4月 2日 (木)

ワールド 敢闘賞は

私はフジテレビのみの観戦でしたので、下位の選手の映像は見ていなかったのですが・・・。

彼女の演技に感動しました。あきらめない、最後まで演技を続けるその気持ち、国を代表する素晴らしい選手です。

ユーチューブ動画

キャンディス・ディディエ(フランス)のフリーの演技です。三つ目のジャンプ3Tで衝撃的な転倒をしてしまいます。降りたかに見えたが、フリーレッグが氷に引っ掛かってしまい、前向きに転倒し腰を強打。そのうえフェンスに激突し肩も強打。その場に動けなくなってしまい、曲が止まり演技が中断。救護班も出てきていったんキスクラに引き上げるも、また出てきて演技を続行。かなり苦しそうでフラフラでしたが、それでも美しいレベル4のスピンを披露。

トップの選手の演技だけが素晴らしいのではない。こういった選手の頑張りも素晴らしいと思う。

国別対抗戦にフランスもエントリーされてます。その後の怪我の状態はわかりませんが、日本に来てくれる可能性は大きいと思います。

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2009年3月31日 (火)

世界選手権 女子フリー ~テレビ観戦~

結果はリザルトの追っかけをしていたので分かっていたのですが、それでも楽しみにしてのテレビ観戦。

男子もふまえての全体の感想ですが、高度な技だけでは現在は勝てない。一つ一つの技の完成度の高い選手が高得点をもらえると。高難度の技を習得し、それを維持するために他の技の練習時間が削られてしまう。高難度の技は大きな武器とはなるが、両刃の刃にもなる。大技は誰でも見たい。でも勝つためには戦略が必要なのかもしれない。真央ちゃんは、課題を克服する事で勝ってきた。でもこれからは、したたかに勝つ事を意識してプログラム構成を考えていってもいいのかもしれません。美姫ちゃんも今回「フィギュアスケートが分かってきた」なんて言ってるし。トリノ五輪では荒川静香も3-3を回避して優勝した。

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2009年3月29日 (日)

世界選手権 女子最終結果

驚異的な点数で出てますね。キム・ヨナの200点越え。ぶっちりきの初優勝です。PCSなんて9点に近い点数がでていて、本当にびっくりです。

今日は休日。結果サイトに張り付いてした。真央ちゃんの点数を見て、これは厳しいなって思っていたのですが・・・。真央ちゃんの点数だってそれ程悪いわけではありませんが、それにも増して、他の選手が素晴らしかったって事でしょう。真央ちゃん、ジュニアに上がって国際大会に出始めてから、初めての表彰台落ちではないでしょうか。全ての大会に表彰台に上り続けているってのも驚異的ですが・・・。

【女子最終結果】

  1. Yu-Na KIM (KOR)  207.71  1 1
  2. Joannie ROCHETTE (CAN) 191.29 2 3
  3. Miki ANDO (JPN) 190.38 4 2
  4. Mao ASADA (JPN) 188.09 3 4
  5. Rachael FLATT (USA) 172.41  7 5
  6. Laura LEPISTヨ (FIN) 170.07 6 7
  7. Alena LEONOVA (RUS)  168.91 11 6
  8. Fumie SUGURI (JPN) 164.58 9 9
  9. Sarah MEIER (SUI)  163.37 10 10
  10. Elena Gedevanishvili (GEO) 162.48 8 11
  11. Alissa CZISNY (USA)  159.78 14 8
  12. Carolina KOSTNER (ITA) 153.56 5 15
  13. Susanna PヨYKIヨ (FIN)  153.31 12 12
  14. Ivana REIMAYEROVA (SVK)  147.41 16 13
  15. Cynthia PHANEUF (CAN)  146.09 15 14
  16. Elena GLEBOVA (EST)  140.02 13 17

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世界選手権 ダンスフリー & ペアフリー ~テレビ観戦~

なかなか書く時間がなかったのですが、やっぱり書かずにはいられない。ちょろっと簡単に。

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世界選手権 女子ショート ~テレビ観戦~

多くの選手を放送してくれましたね。happy01 フジテレビに感謝です。

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2009年3月28日 (土)

世界選手権 ダンス最終結果

たぶんですけれど。

五輪枠
3枠 ロシア アメリカ 
2枠 カナダ フランス イギリス イタリア
1枠 イスラエル リトアニア ウクライナ 日本 ドイツ

【ダンス最終結果】

  1. Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS) 206.30 1 2 1
  2. Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA) 205.08 2 1 2
  3. Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN) 200.40 3 6 4
  4. Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA) 200.36 4 3 3
  5. Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA) 194.36 6 4 5
  6. Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS) 193.41 5 5 6
  7. Sinead KERR / John KERR (GBR) 186.07 8 7 7
  8. Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA) 182.76 7 10 8

16 Cathy REED / Chris REED (JPN) 151.04 18 15 16

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世界選手権 女子ショート

最終決戦が始まりました。ヨナ・キムがすごい点数をたたき出してますねぇ~。今季の好調さをキープしてます。全くミスする感じがしません。さすがの真央ちゃんもこの点差を追い越すのは難しいかと・・・。エレーネちゃんが世界ジュニアの好調を持ってきてSPはいいとこにいます。全米チャンピオンのアリッサちゃんが転倒2つと出遅れ。ちょっと”おっ”と思ったのが、24位にメキシコの選手が入ってます。メキシコの選手がフリーに進むの初めてじゃないですか?

【女子SP】

  1. Yu-Na KIM (KOR) 76.12 43.40 32.72
  2. Joannie ROCHETTE (CAN) 67.90 37.50 30.40
  3. Mao ASADA (JPN) 66.06 35.90 30.16
  4. Miki ANDO (JPN) 64.12 34.40 29.72
  5. Carolina KOSTNER (ITA) 63.18 33.50 29.68
  6. Laura LEPISTヨ (FIN) 59.66 59.66 31.74
  7. Rachael FLATT (USA) 59.30 59.30 32.50
  8. Elena Gedevanishvili (GEO) 58.82 58.82 31.54
  9. Fumie SUGURI (JPN) 58.40 58.40 32.20  -1
  10. Sarah MEIER (SUI)  58.36 32.00 26.36
  11. Alena LEONOVA (RUS)  58.18 32.50
  12. Susanna PヨYKIヨ (FIN)  57.12 31.60 26.52 -1
  13. Elena GLEBOVA (EST)  55.90 32.70 23.30
  14. Alissa CZISNY (USA)  53.28 30.00 25.28 -2
  15. Cynthia PHANEUF (CAN)  53.14 29.30 -1

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世界選手権 男子フリー~テレビ観戦~

結果を知っていて見ていたのですが、それでも緊張して見てしまったのが小塚くんでした。今年は混戦、引退やら怪我やらで出場しない選手が多く盛り上がりが欠けてしまうのかと思いましたが、なんのその。力が均衡していて誰もが優勝の可能性があるからこそ、選手の持っている最大の力を引き出してくれて、見ごたえのある大会でした。プレ五輪シーズンをしめくくる良い試合でした。

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2009年3月27日 (金)

世界選手権 男子のプチ感想

昼休みを利用し、結果を追っかけてました。(ちゃんと仕事してますよ~)

昨日の男子ショートの演技を見て、フリーもその感想の通りだったような気がします。今夜もう男子フリーの放送があるので、ショートの詳しい感想は省きますが・・・。

地元のライサの演技はショートで素晴らしく、技術も非常に安定し、演技にもとても気持ちがこもっていて、スタオベは地元だからではなく本当に心からのもののように感じました。フリーもこのままいっちゃうだろうなと感じてました。

一方、ショート1位のジュベールは4回転は決めたもののプログラム全体の滑りこみっていうか、技術だけでPCSが伸びないだろうなと思いました。フリーでは転倒もあったようで、転倒がなければもっと僅差となっていたでしょう。

パトリック・チャンもあの若さでこれだけ体を大きく使って指先までしっかり神経が行き渡っているのは素晴らしかったです。

ショートでの小塚くんのガッツポーズは何だかかわいかったです。頭の上でするのではなく、脇でぐっと。もっとのびのび出来たら点数ももう少し伸びたように思えますが、追い込まれた状態でしっかりやりきれる力というのは本物ですね。

織田くんも非常によい仕上がり具合だったようですが、3-3でのフェンス激突がもったいなかったです。でも、非常によくスケートが滑りすぎるぐらい滑っていましたね。今回も終わってみて、なんか、織田くんって世界選手権では順位が上がらない、そんなイメージがあるのですが…。

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世界選手権 男子最終結果

ライサ、初優勝sign03 日本勢も何とか3枠死守。happy01 アメリカも3枠。

【男子最終結果】

  1. Evan LYSACEK (USA) 242.23  2 1
  2. Patrick CHAN (CAN)  237.58 3 2
  3. Brian JOUBERT (FRA)  235.97  1 3
  4. Tomas VERNER (CZE)  231.71  4 4
  5. Samuel CONTESTI (ITA) 226.97  6 5 
  6. Takahiko KOZUKA (JPN)  222.18  5 7
  7. Nobunari ODA (JPN)  218.16  7 8
  8. Denis TEN (KAZ)  211.43  17 6
  9. Brandon MROZ (USA) 207.19  8 13
  10. Andrei LUTAI (RUS)  204.67  15. 9
  11. Jeremy ABBOTT (USA) 204.67  10 10 
  12. Vaughn CHIPEUR (CAN) 202 08  12 12
  13. Sergei VORONOV (RUS) 202 04  9 14
  14. Kevin VAN DER PERREN (BEL)  198.35  14 15
  15. Takahito MURA (JPN) 194.97  13 16
  16. Yannick PONSERO (FRA) 193.84  11 17

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世界選手権 ダンスOD

なんだか良い試合してますね。ベルアゴの復活はうれしいし、ドムシャバと力が均衡しているようで、非常におもしろい試合になっています。

【ダンス CD+OD】

  1. Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)  105.45 1 2
  2. Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)  104.81 2 1
  3. Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)  100.42 3 6
  4. Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)  100.33 4 3
  5. Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS) 99.02 5 5
  6. Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (FRA)  98.37 6 4
  7. Sinead KERR / John KERR (GBR)   95.43  8 7
  8. Federica FAIELLA / Massimo SCALI (ITA)   92.22  7 10

17 Cathy REED / Chris REED (JPN)   76.82  18 15

【ダンス OD】

  1. Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO (USA)  65.16 33.90 31.26
  2. Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN (RUS)  64.68 33.40 31.28
  3. Meryl DAVIS / Charlie WHITE (USA)  62.60 33.30 29.30
  4. Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT  (FRA) 61.83 33.50 28.33
  5. Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS) 61.68 32.30 29.38
  6. Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)  61.05 31.90 29.15
  7. Sinead KERR / John KERR (GBR)   60.13  32.10 28.03

15  Cathy REED / Chris REED (JPN)  49.58 27.60 21.98

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世界選手権 ペア最終結果

最終の世界チャンピオンが決まりました。happy01

ドイツ組のぶっちぎりですね。川口&スミルノフ組も表彰台と大健闘。本人はスロー4回転を転倒したのが悔しそうでしたが・・・。デュベ&ダビソン組とマクラフリン&ブルーベーカー組がちょっと残念な結果に。若い組なので伸び悩んでるのかな・・・。

【ペア最終結果】

  1. Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY (GER)  203.48  1 1
  2. Dan ZHANG / Hao ZHANG (CHN)  186.52  3 2 
  3. Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV (RUS)   186.39  2 3
  4. Qing PANG / Jian TONG (CHN)  181.08  5 4
  5. Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV (RUS)   177.89  4 7
  6. Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV (UKR)   175.61  6 5
  7. Jessica DUBE / Bryce DAVISON (CAN)   172.82  7 6
  8. Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN (CAN)  165.41  8 8

12位 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER (USA)  143.74  9 12

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2009年3月26日 (木)

世界選手権 男子ショート

さすが世界選手権。レベルが高いですねぇ。

織田君 フェンスに激突

トリプルアクセルを成功し、滑りが勢いづいた織田は2連続3回転で着氷した直後、フェンスに激突して転倒。「リラックスしていて逆にスピードが出すぎた。練習のときにもっと意識しておけばよかった」とうなだれた。 スタンドの観客からは演技後に誕生日を祝う言葉を贈られ、苦笑いで応じた。「あまりいい22歳の出だしにはならなかったけれど、思ったよりは点数が出ていたし、モチベーションは下がっていない。フリーでは4回転を決めたい」。

無良くん大健闘

「テレビで見ていた大会なので緊張した」と言いながら、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などすべてのジャンプを決めて強心臓ぶりを発揮した。 好きなGReeeeNやレミオロメンの曲を聴いて自分を鼓舞したそうで「練習してきたことを思い出してやった」と言う。父の隆志さんの1982年大会での12位を上回るチャンスに「フリーもミスなく滑りきることが目標」と誓った。

無良崇人の話

「出来は90点。(初出場で)緊張したけれど、すごい量練習してきたので開き直ってやった。フリーもこの勢いで練習してきたことを出し切りたい」

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世界選手権 ペアSP&ダンスCD

始まりましたねぇ。

なんと川口&スミルノフ組が大健闘中。うれしい限りです。

川口は「2人で滑れていた。白鳥になりきれた。観客が総立ちになってうれしかった」と満足そうな表情を浮かべた。今季開幕当初は「国籍を取るんだから、と頑張って空回りしていた」指導するモスクビナ・コーチは「長い間探してきた最善のパートナーがやっと見つかり、あとは五輪に向けて頑張るだけ」と話す。ロシア語表記にならい、電光掲示板に映し出される名前も「KAWAGUCHI」から「KAVAGUTI」に変わった27歳は「フリーは(スローの)4回転を成功させ、ノーミスで滑りたい」と表彰台を意識した。

スポニチ記事

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2009年3月23日 (月)

世界選手権直前ニュースもろもろ

韓国側の回答

韓国連盟が23日までに「彼女(金妍児)は特定の国や選手について述べていないことを確認した」と回答した。日本連盟が公表した韓国側の回答では、「スペースが限られたリンクでウオーミングアップをする時、周囲の選手によく気を付けた方がいいという一般的な状態を金妍児が言おうとしただけ」などと説明。最後に「われわれはこのような誤解が再び起きないことを望む」と付け加えた。

真央 妨害否定

浅田真央は、23日関西国際空港で記者会見。四大陸でも妨害について、「このジャンプをしないと、とかで頭がいっぱいになる。自分のことで必死」と練習中の配慮の難しさを口にした。ただ、故意にほかの選手の邪魔をしたことはないときっぱり。「人がジャンプしようとしているときはよけている。それはみんな、ちゃんと分かっている」と話した。

真央 優勝したい

「大きな大会で2連覇したことがない。終わってみないと分からないが、優勝したい」と笑顔も交えて意気込みを口にした。「ジャンプの変更はない。(演技の)つなぎの部分を変えたり。後は練習してきたことを試合に出すだけ」とまずまずの仕上がりをうかがわせた。 成田空港の貨物機炎上事故の影響で、急きょ関西空港からの出発になったが、「公式練習には間に合うので、自分の中で気持ちの変化はない」と気にしていなかった。

織田君4回転成功 

織田君は公式練習で4-3-3を成功。小塚くんは4回転はやらない予定。
日本勢は浅田真央以外が現地入りし練習。キム・ヨナも3-3などを決め好調をアピール

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2009年3月14日 (土)

デロ&ション 世界選手権欠場

2008世界選手権アイスダンス金メダリストのイザベル・デロベル&オリビエ・ショーンフェルダー(フランス)は、デロベルの手術した肩が未だ回復途中であることから、2009世界選手権を欠場することを発表。

デロベルはGPファイナルで負傷し、1月5日に手術を受けていた。09ヨーロッパ選手権は欠場していたが、世界選手権は間に合うものと見込んでいた。

記事

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2009年3月 1日 (日)

世界ジュニア 女子最終結果

意外な展開となった女子。随分と上下動の激しい大会でした。そしてロシアとしては待望の新人出現って所でしょうか、レオノワの優勝。優勝候補のキャロライン・ジャンはSPの出遅れが響き2位。SP首位のエレーネちゃんは、フリーにつなげず6位に終わりました。エレーネちゃん復活っsign02って感じでしたが…、残念です。しかし底力はある事は証明されましたね。

【女子最終結果】

  1. Alena LEONOVA (RUS)  157.18  3 2
  2. Caroline ZHANG (USA)  154.67 10 1
  3. Ashley WAGNER (USA)  153.57 2 3
  4. Joshi HELGESSON (SWE)  139.89 4 6
  5. Katrina HACKER (USA)  139.68 5 4
  6. Elene GEDEVANISHVILI (GEO)  138.32  1  11

16   Haruka IMAI (JPN)  113.24  17 16

【女子FS】

  1. Caroline ZHANG (USA)  107.03  59.43 47.60
  2. Alena LEONOVA (RUS)  101.68  51.52 50.16
  3. Ashley WAGNER (USA)  96.07  48.35 48.72 -1
  4. Katrina HACKER (USA)  88.62  43.98 44.64

11 Elene GEDEVANISHVILI (GEO)  78.00 31.76 46.2
16 Haruka IMAI (JPN)  69.66  36.62 35.04 -2

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2009年2月28日 (土)

世界ジュニア ダンス最終結果

シブタニ兄弟が順位を上げて2位。

【アイスダンス最終結果】

  1. Madison CHOCK / Greg ZUERLEIN (USA) 172.55 1 1 1
  2. Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI (USA) 162.15 5 4 2
  3. Ekaterina RIAZANOVA / Jonathan GUERREIRO (RUS) 161.80 7 2 3
  4. Madison HUBBELL / Keiffer HUBBELL (USA)  161.34  2 3 4
  5. Kharis RALPH / Asher HILL (CAN)  152.76  4 6 5
  6. Ekaterina PUSHKASH / Dmitri KISELEV (RUS)  150.21  3 5 9

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世界ジュニア 女子SP

エレーネちゃん、何とSPの自己ベスト更新。ユーロ後にロビン・ワーグナーにコーチを変更。レオノワはユーロ4位の選手。
キャロライン・ジャンは転倒があった模様で出遅れる。日本勢は今井遥ちゃんが17位。鈴木真梨ちゃんはフリーには進めず。weep あと一つ順位が上だったらギリギリ通過していたのですが残念。

【女子SP】

  1. Elene GEDEVANISHVILI (GEO)  60.32  35.60 24.72
  2. Ashley WAGNER (USA)  57.50  32.34 25.16
  3. Alena LEONOVA (RUS)  55.50  32.30  23.20
  4. Joshi HELGESSON (SWE)  55.14  33.30 21.84
  5. Katrina HACKER (USA)  51.06  28.14 22.92
  6. Ivana REITMAYEROVA (SVK)  48.34  28.70 19.64

10  Caroline ZHANG (USA)  47.64  24.68 23.96 -1
17  Haruka IMAI (JPN) 43.58  26.30 18.28 -1
----------
25  Mari SUZUKI (JPN) 38.50  22.38 16.12

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2009年2月27日 (金)

世界ジュニア 男子最終結果

アダム・リッポンの2連覇。フリーでは3Aを2回決めノーミス。演技終了後、氷にひざまづき、飛び上がって喜びを表現。世界ジュニアを2連覇した選手は今までにいなく、リッポンが初めての選手。
ケビン・レイノルズは2回転倒あり、他のジャンプでもかなりダウングレードを受けている。羽生くんも2回転倒。冒頭の3Aは回転不足の転倒。

【男子最終結果】

  1. Adam RIPPON (USA)   222.00  1 1 
  2. Michal BREZINA (CZE)  204.88  2 2
  3. Artem GRIGORIEV (RUS)  184.40  4 3
  4. Denis TEN (KAZ)   183.77 5 4
  5. Curran OI (USA)  182.89  3 7
  6. Chao YANG (CHN)  177.86  7 6
  7. Nan SONG (CHN)   175.44  10 5
  8. Elladj BALDE (CAN)  170.76  8 8
  9. Kevin REYNOLDS (CAN)  169.36  6 10
  10. Ross MINER (USA)  164.80  9 9

12 Yuzuru HANYU (JPN)  161.77  11 13

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2009年2月26日 (木)

世界ジュニア 男子SP

羽生くんは11位スタート。点差は詰まっているので、フリーで順位を上げられるよう頑張って欲しい。首位は昨年のジュニア王者アダム・リッポン。連覇なるでしょうか。6位には2種類の4回転を持つケビン・レイノルズ。彼もフリーでは順位を上げてくるでしょう。

【男子SP】

  1. Adam RIPPON (USA)   74.30 41.90 32.40
  2. Michal BREZINA (CZE)  69.55 37.80 31.75
  3. Curran OI (USA)  69.40 42.10 27.30
  4. Artem GRIGORIEV (RUS)  65.11 35.66 29.45
  5. Denis TEN (KAZ)  64.80 36.50 28.30
  6. Kevin REYNOLDS (CAN)  63.81 37.06 26.75
  7. Chao YANG (CHN)  62.25 37.40 24.85
  8. Elladj BALDE (CAN)  60.63  34.18 26.45
  9. Ross MINER (USA)  59.15  34.50 24.65
  10. Nan SONG (CHN)  58.70  36.30 22.40
  11. Yuzuru HANYU (JPN)  58.18 34.28 23.90

リッポンは、3F-3T、3Lz、3Aはステップアウト。3つのスピンはレベル4。ストレートラインステップレベル3、サーキュラーはレベル2。
レイノルズは、3F-3Tでステップアウト。3Lz、3Aは成功。Jr.GPファイナル王者のFlorent Amodio (FRA) はジャンプミスで19位スタート。

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世界ジュニア ペア最終結果

【ペア最終結果】

  1. Lubov ILIUSHECHKINA / Nodari MAISURADZE (RUS)  144.32 1 2
  2. Anastasia MARTIUSHEVA / Alexei ROGONOV (RUS)  138.59 11 1
  3. Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR (USA)  137.47 2 4
  4. Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS (CAN)  137.07 4 3
  5. Ekaterina SHEREMETIEVA / Mikhail KUZNETSOV (RUS)  134.80 3 5
  6. Maddison BIRD / Raymond SCHULTZ (CAN)  127.63 6 6
  7. Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN (JPN)  126.64 8 7
  8. Yue ZHANG / Lei WANG (CHN)  125.30  7 8

19位のホンコン代表のペア、Rie AOI ちゃんは日本人なのだろうか。ホンコン生まれのようだが・・・。

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2008年12月14日 (日)

真央&小塚 世界選手権内定

ファイナル優勝者の浅田真央と、2位となった小塚崇彦が、世界選手権代表をほぼ内定した。

日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長がファイナルの結果を受け「(2人を)代表にしたい。相当な優先順位になる」と話した。

日本連盟は世界選手権の代表選考基準で、ファイナルのメダリスト最上位を強化部推薦とする場合があると明記している。

スポーツ報知

小塚くんのこの記事を見て笑っちゃった。happy02 ⇒ 昨年のロシア杯。地元テレビ局が「スケートの技を見せて」という意味で言った「一芸を見せて」という言葉を勘違い。他の選手がスパイラルなどを披露する中、お笑い芸人・小島よしおのものまねで「オッパッピー」とポーズを決めた。ロシアで冷ややかな視線を浴びた男は1年後、別の意味でフィギュア界に名を知らしめた。

スポニチ

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*12月20日発売予定(由希奈ちゃんのインタビューも有?)

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2008年11月24日 (月)

世界ジュニアへの派遣

▼男子 羽生結弦(宮城ク)

▼女子 今井遥(ムサシノク)鈴木真梨(宮城・東北高)

▼ペア 高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)マービン・トラン(カナダ)

アイスダンスは今後は派遣の有無を含めて検討。全日本ジュニアではペアの競技は行われていなかったようだが・・・。シニア全日本の日程にはペア競技の記載がある。こちらに出場するのかな。国別対抗戦に向けて、全日本はシニアで出場させるのだろうか・・・。

スポニチ

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2008年11月20日 (木)

世界選手権 大ちゃん出場の可能性

右ひざ怪我のため、高橋大輔は今季大会を欠場することを発表している。世界選手権への出場権のかかった全日本選手権も欠場する。しかし、日本スケート連盟は、連盟の推薦枠で高橋大輔の代表入りの可能性を残した。

バンクーバー五輪の出場枠が、世界選手権の順位で決定される。3枠確保するためには高橋大輔の力が必要と。「6か月あれば大会復帰は可能と聞いている。希望をつなぎたい」と。

スポーツ報知

今季、国内も含めて全く試合をせず、いきなり世界選手権だけ出すのは無理だと思う。海外の他の選手で、同じようなパターンで出場しても良い成績が残せた選手はほとんどいなかったと思う。徐々に試合を重ねていってこそ、世界選手権で最高の力を発揮できるのではないだろうか。
四大陸選手権に出場できるのであれば、可能性を残しても良いと私は思っていたが、四大陸までには回復できなさそうな感じなので、ここは無理せず、休ませるべきだと思う。右足はジャンプの着氷でかなりの負荷のかかる所なので、十分に治療しないと今後の選手生命にもかかわってくると思う。

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2008年6月24日 (火)

2011年世界選手権は長野開催

おお、きましたねぇ。

バンクーバー五輪翌年の世界選手権は長野です。happy01 

私の目標はバンクーバー五輪だったのですが、2011年の長野世界選手権まで伸びました。今から楽しみですnote

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2008年4月17日 (木)

2011年世界選手権、招致

日本スケート連盟が2011年の世界選手権を招致した。ISUへの締切となる15日に立候補の申請を送付した。

常山正雄専務理事は「(日本開催で)強化につながる。人気を継続していく必要もある」と招致理由を説明した。世界選手権はこれまで1977年、85年、07年に東京、94年に千葉・幕張、02年に長野で開催されている。

記事

日本にきてくれるのは非常にうれしい♪国内での開催地候補も気になるところ。前回の東京世界選手権のように赤字にならない事を願う。coldsweats01

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2008年3月23日 (日)

世界選手権 男子最終結果

~熱き戦いにリンクの魔物が目を覚ます~

そんなサブタイトルが似合うような気がします。最終グループの6人全員に優勝の可能性がありました。全員がその実力を持っていました。精神的な影響がこれ程試合の明暗を分けるとは・・・。

祝 ジェフリー・バトル 初優勝!!

バトル君の復活はとてもうれしいです。そして、ジョニー君の表彰台もうれしかったです。happy01

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2008年3月22日 (土)

世界選手権 ダンス最終結果

いつも間にか、ってわけではないですけれど、アイスダンスも競技が終了しました。

日本代表の、リード姉弟も頑張りました。初出場で16位はかなり高い評価をもらいましたね。ダンサーとして、華のあるカップルですからね。今後が楽しみです。

◇ キャシーは「順位は気にしない。いい演技ができて幸せ」と涙を浮かべた。クリスの右ひざが万全でないため、試合ごとに1、2週間の休養を挟む苦しい1年だったが、「いろんな人に助けてもらった」としみじみ。クリスは「来年はもっと強くなる。2年後には五輪もあるし、コーチがいい計画を持っている」と先を見据えた。

記事

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世界選手権 男子SP

サーバーダウンせず、良かったです。coldsweats01

結果です。

速報ももう流れてます。 記事

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世界選手権 女子FPテレビ観戦

今日はワイドショーでもずっと真央ちゃんの優勝の話でしたね。happy01 結果はわかっててもテレビ観戦♪

祝 初優勝 浅田真央選手

そして。。。

感動賞 は 中野友加里選手 に差し上げます。

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世界選手権 高橋大輔SPライブ放送

憎いねぇ、フジテレビ。やるねぇ、すぽると。

何と、大ちゃんのSPはライブ放送tv

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2008年3月21日 (金)

世界選手権 女子最終結果

とりあへず。結果を。。。

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2008年3月20日 (木)

美姫 左足負傷!

フリーの公式練習中に、左足異常。氷に乗って練習を始めたものの、ジャンプを跳ばずに35分の練習時間の約10分だけで、中止した。伊東強化部長によると「(氷上練習前の)ウォーミングアップで左脚に軽い肉離れを起こしたらしい。詳しいことはまだわからない」 宿舎に戻って治療をうけている。 フリーを棄権する可能性は否定した。

サンスポ 時事ドットコム

とっても心配です。。。sad

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世界選手権 女子SPテレビ観戦

いやぁ、フジテレビ、ナイス放送でした。good 最小限の選手紹介VTRにとどめ、多くの選手を放送してくれました。happy02

すご~く、良い試合でしたねぇ。リザルトを見ても転倒が少ないのがわかっていたので、放送が楽しみでした。本当に僅差でしたね。最後のキミーちゃんの表情から見てもすごい試合だったのがわかります。

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世界選手権 ペアSP

民放でペアSPが放送されました。期待していなかっただけに、うれしい。

談話記事

◇まだSP
 川口悠子 (SPで3位)まだSPだし、スロージャンプももっときれいにできると思った。点数は自己新。70点台が大きな壁だと思っていた。自由はスロー4回転を成功したいが、プログラムをクリーンに滑りたい。
◇練習で右足痛めた
 井上怜奈 要素のレベルが思ったように取れなかった。きのうの練習で右足を痛めてしまい、不安だったが、ここまで来て欠場できないと思った。あと1日なので頑張りたい。

川口悠子、ロシア国籍については、世界選手権が終わってからコーチと相談との事。

記事

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世界選手権 女子SP

いやぁ、ISUのページの重い事。coldsweats01 世界中が注目の女子シングルですね。・・・て思ってたら、ISUのページは友加里ちゃん以降進まない。んで、完全ダウン。coldsweats02

以下、色んなページを覗いて結果をまとめてあります。すんごい僅差ですねぇ。フリーで大きく順位がいれかわる可能性あり。

ネタバレになります。

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世界選手権 男子滑走順

男子滑走順。高橋大輔は42番目で、最終組の2人目で滑走。小塚崇彦も45番目で最終組に入り、南里康晴は27番目で第5組で滑る。
 トリノ五輪銀メダルのステファン・ランビエル(スイス)は最終組の一つ前のグループに入り、前回王者のブライアン・ジュベール(フランス)は高橋の直後の43番滑走となった。

ランビエールが会見「目標は3度目の優勝」
プログラムを滑りきる練習を繰り返してきたそうで、苦手の3回転半ジャンプよりも「4回転の方が自信はある」という。トリノ五輪銀メダルの実力者は今季、グランプリ・ファイナルで高橋を抑えて逆転優勝したが、「大輔は強力なライバル。演技の質も高い」と警戒していた。

記事

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15歳の年齢制限固持

世界選手権や五輪など、年齢制限を15歳のまま変えないとISUが発表した。

記事

14歳でも力のある選手はいる。シニアでも十分戦える選手はいる。ここのところ、そういう選手が多く議論される事も多いと思う。どこかで線引きが必要。このままでもいいと思う。

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2008年3月17日 (月)

世界選手権 公式練習

いやぁ、ニュースがいっぱいです。もう戦いは始まっていますっ。

◆ 安藤美姫 SP曲変更
今季SPには「サムソンとデリラ」を使用していたが、昨季の「シェヘラザード」に変更。4回転ジャンプもフリーで挑戦しない事も明らかにした。
「表現しきれていない。(ジャンプなどの)タイミングも合っていなかった」として、2月の四大陸選手権(韓国)後にモロゾフ・コーチと相談して変更を決めた。アレンジを変えた新曲は数日前に届いたばかりだが、16日の公式練習で披露した安藤は「不安はない。スムーズにタイミングよく滑れる」と前向きだった。

記事

◆ 17日公式練習は・・・
本番リンクでの最後の練習。浅田真央は、3A、3-3などにも目立ったミスはなく笑みもこぼれる。一方、安藤美姫は、3-3の2つ目のジャンプの回転が抜けるなど失敗が目立った。

記事

◆ 中野友加里 3-3に挑戦
2大会連続5位から更に上位を目指す。今大会からフリーに3-3を組み込む。成功率は高い。
実戦は昨年末の全日本選手権以来で、この間に演技の完成度を高める努力をしてきたという。「(各選手の)レベルは上がっている。重圧が掛かる中で、いかに冷静さを失わないか」と精神面の安定を鍵に挙げた。

記事

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2008年3月16日 (日)

公式練習開始

世界選手権が18日に開幕。16日に公式練習が始まった。日本勢は、浅田真央以外は調整したもよう。

記事

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2008年3月14日 (金)

世界選手権の展望

スポーツナビにて

男子   女子

もうすぐ世界選手権ですね。どんな戦いになるでしょうか。。。

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ライサチェク欠場

ライサチェクが怪我のため世界選手権を欠場することが、13日決まった。ジェレミー・アボットが代わりに出場する。

12日の練習中に右足のブレードが壊れるアクシデントがあり、ジャンプで転倒。腕やひじ、肩を痛めた。骨には異常がなかったものの、医師から2週間、ジャンプやスピンを控えるよう指示された。

記事  記事

メダリスト候補の欠場はとても残念。アメリカは来年の世界選手権の3枠確保が大変になってきた。アメリカは、ジョニー・ウエア、ステファン・キャリエール、ジェレミー・アボットの3人の出場となる。

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2007年11月 8日 (木)

2010年の世界選手権

2010年にはバンクーバー五輪が開催されるが、その年の世界選手権の場所と日程が発表された。

●世界選手権 イタリア・トリノ 3月22~28日

●ジュニア世界選手権 オランダ・ハーグ 3月8~14日

記事

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2007年6月23日 (土)

来年の世界選手権の選考基準

来年3月の世界選手権(スウェーデン)代表男女各3人の選考基準を承認した。

今季と同じく、全日本選手権の成績順。ただし、グランプリファイナルの日本人メダリスト最上位選手は、昨季と同じく代表に推薦する。

http://www.sanspo.com/sports/top/sp200706/sp2007062305.html

選考基準がはっきりしている事は、分かりやすくっていいですね。

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世界選手権 赤字。。。

東京で行われた世界選手権は、約1億円の赤字だった。国際スケート連盟の要求に応じて、練習用のサブリンクの照明を明るくした事による経費増などが主な理由。

ちなみに、昨シーズン日本で行われた他競技の世界選手権は・・・。女子カーリングが約700万円の黒字、ノルディックスキーが約8100万円の黒字、男子バスケットボールがやう13億円の赤字・・・。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20070623ie01.htm

確かに、サブリンクだった神宮はいつになく奇麗だった・・・。(^^; 照明だけでなく、周りのフェンスとかもお化粧していたもんね。お客さんもかなり入っていたし(チケット代も高かったし)、スポンサーも多かったと思うけど、それでも赤字だったんですね。

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2007年4月 4日 (水)

世界選手権*エキシビション

やっとここまで、たどり着きました。

最終日はエキシビションのみ。連日繰り広げられた熱い戦いを制した選手達の輝かしい舞です。

会場入りして、「ああ、最後なんだ・・」って思ったら、会場を歩いているだけで、うるうるしてしまいました。まだ、演技も始まっていないのに・・・(^^;

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2007年4月 1日 (日)

世界選手権*ダンスFD

よく見たら、昨年と同じ順位でした。ちょっと時間が経ってから書いたのですが、思ったよりも書けました。それだけ印象に残った素晴らしい演技が多かったのでしょう。

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2007年3月29日 (木)

世界選手権*女子FP

今大会、最後の競技です。これで全てのチャンピオン決まるわけです。

女子FPは完売しているとの事で当日券も無し。『チケットを譲ってください』を掲げている人が、公式練習の時から立ってました。競技が開場する時間にはもっとたくさんの人が・・・。

会場には、ジュベールと織田くんが、女子の演技を見てました。(^^) 他にもたくさんの選手を見かけました。気が付くと真横を歩いてたりして、「おっと・・」と思う、まりりんでした。

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2007年3月28日 (水)

世界選手権*女子SP

まさかの波乱のあった女子SP・・・。

でもでも、多くの選手が素晴らしい演技をし、自己ベスト更新してたくさんの笑顔も見ることが出来ました。

前半に22人、後半に23人、その間にアイスダンスFDがあるという、何か変な感じでした。24人しかFDには進めないギリギリのラインにいる選手には熾烈な争いでもありました。前半に出場する選手は若い選手が多く、8人が自己ベスト更新。後半も7人が自己ベスト更新。

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2007年3月27日 (火)

瞬間視聴率 50%超

すごいっすね~。

会場から帰る電車でも「安藤美姫が優勝だって」とか「高橋大輔が銀メダル」って色んな人が話しておりました。職場でも、テレビ見てたって人が多かった。

で、今朝の新聞に・・・。瞬間最高視聴率50.8% 関東地区で安藤美姫が金メダルを決めた瞬間だそうです。世の中、半分の人が見ていたって事ですよね??

改めて、多くの人が注目していたんだなぁって思いました。

「来年も東京でするの?」と聞かれましたが、来年はスウェーデンです。日本からはちと遠い・・・。職場の人にあっさり「いいところじゃない。行って来れば・・・」と言われました。(^^; ありがたいお言葉に心が揺れております。 

記事

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2007年3月25日 (日)

お疲れ様でした。。。

終わってしまいました。2007東京世界選手権。

今日の最終日、『ああ、これで終わりなんだ』って思ったらそれだけで泣きそうになってしまいました。この熱戦の最終章。素晴らしいエキシビションでした。

私は今大会で、何回もスタオベして、感激して泣いてしまったり。改めて世界選手権はフィギュアスケートの最高峰の大会だと感じました。今回初めて生観戦するあまりスケートに詳しくない友達も一緒でした。「こんなに格式のある大会だとは思わなかった」と言っておりました。スケーター達はまた1年間、来年のこの大会に向けて新たなスタートを切っていきます。

素晴らしい演技を見せてくれたスケーター、関係者、一生懸命に観戦したファンの皆様、お疲れ様でした。。。m(_ _)m

一気に疲れが襲ってきたので、今日はこの辺で。まだ、書き切っていない記事はこれから体調を整えた後、書きます。コメントを下さった皆様、ありがとうございます。お返事もこれから書きます。

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安藤美姫 優勝!!

美姫ちゃん 優勝おめでとうございます。

トリノでやめなくって良かったねぇ~。実力があるのは分かっていた。でも、後ろからひたひたと真央ちゃんが追いかけてくる。メディアの追っかけ、一人歩きする人気にどうしていいのか分からず戸惑っていた。

今回はその壁を乗り越えたそのご褒美。

美姫ちゃんのSPの演技は本当に素晴らしかった。朝の公式練習でも4回転を跳んでいたので、本番もやると思ってましたが回避。6分練習の前にコーチと話して決めたそうです。FPはスパイラルで一瞬ヒヤッとするフラツキがあったものの、ノーミス。次々とジャンプを決めていった。ただ気になったのが、真央ちゃんを見た後だったからかもしれないけれど、つなぎでただ滑っているだけが多いように感じた。最後のストレートラインステップも壁まで行き着かずやや短めに感じた。演技にスピードがなかったのかな・・・。ミスしないように守りに入っている部分もあったのかもしれない。それでも素晴らしい演技でした。(^^)

インタビューでは、うれしさのあまり泣きじゃくり。泣きじゃくりながら「質問の内容がわかりません」なんて言ってたりして可愛かったです。オン・エアできないなと思う内容もありましたが・・・。(^^;

『すぽると』に高橋大輔に続き生出演。
東京に入る前、新調したスケート靴のかかとがあたって痛くなってしまって、十分な練習が出来なかったとの事。しーちゃんも同じ悩みを持ったことがあるので、美姫ちゃんにかかとのない靴をプレゼントしたそうです。(^^) 私は気が付きませんでしたが、美姫ちゃん最後のストレートラインステップに入るところで、解説席のしーちゃんを見ていたのだそうです。美姫ちゃんは本当にしーちゃんを慕っているのですね。(^^)

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浅田真央 万歳!!

浅田真央 万歳!!

すごいすごい、すんごいよ~。もうもう、感激です。感激しすぎて泣いてしまいました。

SPでまさかの5位スタート。トップとは10点差。この時点で、私は金メダルは無理。真央ちゃんがベストな演技をすれば何とか表彰台には手が届くかも、って思ってました。それでも今大会はどの競技でも皆素晴らしい演技をしているので、かなり厳しいと思ってました。

前にも書きましたが、行く予定のなかった公式練習に急遽行ってしまいました。(^^; そこで、安藤美姫とヨナ・キムの調子の良さを目の当たりにし、真央ちゃんの調子が上がってないと感じたのでした。3Aにしても、3‐3にしてもなかなかクリーンに決まらず、真央ちゃんの表情もパッとしませんでした。不安要素も多く、16歳の女の子だし、本番がどうなるのかと思ってました。

6分練習でもあまり調子のよさを感じませんでした。フリップがすっぽ抜けてしまったりして、何度か挑戦してました。最後にステップからの3Aを2度ほぼクリーンに降りた。本番はどうかなってちょっと心配してました。

名前がコールされて、双眼鏡で真央ちゃんの表情を見てみると、とてもいい集中しているように感じました。そして、曲が流れて・・・。ステップから3A、タッチダウンがありましたが降りた。2A‐3Tも何とかこらえた。その後がすごかった。真央ちゃんも波にのってきたのか、ジャンプがどんどんクリーンになって降りる。観客の歓声も、どんどん大きくなる。3Aでは「お~」、最後のジャンプが決まると「うわぁ~」って大歓声。この時点で私は涙が出てしまいました。まだ終わっていないのにスタオベしたい気分でした。最後のポーズで、私は自分の膝の上にあった物を全て放り投げて立ち上がって泣いてました。真央ちゃんも泣いてました。最高です。全日本でも素晴らしい演技でしたが、その時は席が少し遠かった。今回はジャッジ側で、真央ちゃんの3A目の前で見ることが出来ました。本当に素晴らしかった。すごかった。感激した。

一つ気が付いた事。。。(3Aの秘密)
振付を少し変えたとか言っておりましたが・・・。真央ちゃんの3Aの入り方も少し変わっていました。初めは気が付かなかったのですが、公式練習は北側から、本番は南側からと2方向から見て分かりました。3Aを跳ぶ位置を変えたのかと初めは思ってました。がしかし。3Aへ入る前のステップが、全日本では完全に円の上でしたが、今回はストレート気味でした。要するに円の半径を大きくして、ジャンプコースをストレート気味になるようにしたのではないかと思った。それによって、ステップを踏んでもスピードを保てるようになったのではないでしょうか。車が急カーブでスピードを出せないのと同じ現象だと思います。それによって、3Aの確立は上がったのではないでしょうか。

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*会場で売ってました。確か、真央ちゃんが表紙の世界選手権への意気込みが書かれているようです。(間違っていたらごめんなさい)

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2007年3月24日 (土)

女子FP公式練習

行くつもりにはしていなかったのだけれど、朝起きたらとても行きたくなってしまったので、急遽行くことにした。

連日、朝起きたら東京体育館に向かう生活をしていたら、今日はブログの更新するつもりだったのだけれど、朝起きて家にいるのが変な感じがしてとうとう行ってしまった。(^^;

第2グループから、3-3を跳んでくる選手がおり今大会のレベルの高さを痛感。ホント、すごい大会です。

最終グループが練習する頃に、フジテレビご一同様が見に来てました。荒川静香、国分、舞ちゃんの姿を確認。

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2007年3月23日 (金)

世界選手権*ダンスOD

こちらもいっぱい書きたいのだけれども・・・。

白熱した素晴らしい演技でした。誰が優勝してもおかしくない程の僅差。上位3組が皆99点台。フリーダンスが楽しみです。

そんな中で、デンスタがこの日は一番素晴らしかった。タンゴをきびきびした動きとディープエッジで見事に表現。

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高橋大輔 銀メダル

高橋大輔 世界2位 !!

すごいよー。すごく白熱した素晴らしい試合でした。さすが、わーるど。やっぱり世界一の大会です。昨年のトリノ五輪よりも、もっともっと素晴らしい試合でした。これぞ男子。世界選手権。カナダの熱烈ファンのおば様が毎年わーるどに行っちゃうの、分かった。世界の果てまでどこまでもぉ~。

素晴らしい演技を見せた、最高の選手達。。。。

ジュベールが世界選手権初金メダル獲得。表彰台では、涙。。。大ちゃんも、演技終了後にはコーチと抱き合って、涙。。。皆、それだけ頑張ったんだよ。素晴らしい演技だったんだよ。。。

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2007年3月22日 (木)

世界選手権*波乱のペア

とぉっても悲しい話が・・・(ToT)

競技開始前に、場内FMを聞いていたお隣さんが、「ペトティホ棄権」の情報を教えてくれました。その時は、理由は分からなかったが、怪我との事。お隣さん情報によれば、朝の公式練習にも姿を現さなかったとの事。場内アナウンスされた時、会場は騒然となりました。

もっと、悲しい事に。同じグループだった、シュディク夫妻。6分練習中に男性が怪我。私が気が付いた時は、フェンスにしがみついて辛そうにしていた。フェンスに両手を置いて、しゃがんだ状態でコーチが手をさすっていた。何かおかしいとその時に思った。6分練習終了のアナウンスが出る前に、リンクからあがってしまった。女性は関係者と抱き合って泣いていた。このグループ最終滑走で、滑走順が来るとアナウンスされた。でも登場しない二人・・・。どうなるのだろうと思っていると、二人が現れた。まだ女性は泣いている。どうするの??って思っていたら、ゆっくりとリンクに降りて、観客に挨拶。そして、レフリーの元へ行き、棄権を告げた。。。今季限りで引退を表明していた二人、観客の多くはそれを知っていて、演技をできなかった二人に立ち上がっての大きな拍手。結局、怪我の詳細は分かりませんでした。 とてもとても悲しい出来事でした。

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世界選手権*男子SP

もう放送もされていますし、皆さん結果もご存知なので、私の感想のみをざっと。

下位選手達も素晴らしい演技をし、次々と自己ベスト更新のとても縁起の良いスタートを切った男子SP。後半最後の2グループへも会場全体から大きな期待が寄せられて、会場は満員、熱気むんむんでした。大きな期待がプレッシャーとなり、優勝を期待される選手達は、会心の演技とまでいかなかった気がします。そんな中で最高の演技をしたのは、バトル君でした。

関西大学の応援団が来てました。織田くんと大ちゃんに大声援。(^^)

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2007年3月21日 (水)

世界選手権*ペアSP

白熱したペアSP。とにかく、どの組も出来がよくって、ほとんどの組がノーミスに近い演技でした。下位チームはそれなりのベストの演技ができてました。 ジャンプで崩れてしまう組がなかったです。とても良い試合でした。(^^)

本当はいっぱい書きたいのだけれども、さらっと上位のみ・・・。

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世界選手権*ダンスCD

ダンスは滅茶苦茶混戦です。1位~5位まで、ほとんど点差がありません。5位のベルビン達もまだまだ優勝の可能性があります。ODが楽しみです。(^^)

上位選手が次々と37点台を出している中で、唯一デュブレイユ&ローゾンが38点台。どこがどう良かったとは私には言えませんが、見ていても明らかに37点台の選手よりも上だと感じました。

会場で、彼らを見かけて握手したかったのですが、「Hi !」と声をかけるのが精一杯でした。それでも、結果が良かったせいか笑顔で答えてくれました。(*^^*) その後、彼らにサインを求めるファンの長ーい列が出来てました。それにも、快く応じておりました。

結果

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世界選手権*初日を堪能ぉ

初日を堪能してきましたっ。ちょー楽しかったです。(*^O^*) 10時ちょっと前から夜の9時までいました。おしりが痛いです。(^^;

今日は朝の公式練習をペアの途中から観戦。こちらは当日の試合チケットを持っている人のみ、公式練習のチケットを購入できます。¥1000也。 この日はスタンド席全て自由席でした。ジャッジ側の中央を陣取って観戦。

オープニングセレモニーも楽しかったです。アイスダンスのCDとペアのSPの間に行われました。石原都知事、橋本聖子スケート連盟、のスピーチ。そして、チンクワンタ会長の日本語での開会の挨拶。TVでも放送されたみたいですが、中野友加里ちゃんが選手宣誓、側には浅田真央、安藤美姫もいました。国歌斉唱に岡本知高。ごーじゃす、でした。

そうそう。ジュベールが来てましたよ。彼の元にはサインを求めるファンの長ーい列ができてました。そして、ジュベールにはフランスでしょうか、メディア(TVカメラ)がずうっとついていて、後を(っていうか、前から撮ってましたが)追ってました。

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2007年3月19日 (月)

世界選手権*ペア&ダンス滑走順

滑走順を見ているだけで、もうドキドキ♪

ペア:第1グループに、ジャン&ジャン。第2グループ、全て3組がカナダ組。(^^; 第4グループに、サフチェンコ&ソルコビー(独)、井上怜奈ちゃん達。第5、に川口悠子ちゃん達。最終第6、シェン&ツァオ、大トリにペト&ティホ

並んできる国旗を見ると、国別にグループ分けされているみたいに見える。偶然だと思うけど。。。

ペア滑走順

ダンス:第3に、デンスタ。第4に、ベルアゴ、ドムシャバ。第5、渡辺木戸。第6、デュブレイユ&ローゾン。

ダンス滑走順

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始まり始まり。

まだ、試合は始まってませんが、公開練習の一般公開が始まりました。(^^) 私は、行きませんでしたが、もうたくさんの方が行ってらっしゃいます。皆さんのレポ、メディア記事を読んでいるだけで、もうウキウキドキドキ♪(≧∀≦)

私はモブログが出来ませんが、出来る限り私が体験した世界選手権をブログに記載しようと思ってます。

気になる記事

公式サイト / ISU結果サイト

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2007年3月18日 (日)

4回転!?

織田信成が公式練習で、終盤に4回転ルッツを練習した。6度挑戦し、4度転倒、1回は回転不足、もう1回は回転不足気味だったが柔らかな着氷で惜しいもの。

「まだこけてばかりなので、プログラムに入れていない。(バンクーバー)五輪までに入れられたら」と。

プログラムに入れなくても、公式練習で披露する事は、ジャッジへのアピール、他の選手への威嚇などの意味もある。アクセルを除いて、ルッツはジャンプの種類の中では最高難度。織田信成は、まだ公式戦で4回転トゥループすら挑戦していない。今大会では、4回転トゥループを入れてくる可能性大。

サンスポ記事

ちょっと前に、高橋大輔が4回転フリップを公式練習で練習していたという記事を見て、驚いていた。今日の世界選手権の直前番組では、高橋大輔は『2つの4回転を跳ぶ』なんて紹介されていて、4回転トゥループを2つなのか、2種類の4回転なのか、はっきりと分からなかった。今大会は4回転をいかにクリーンに何回降りるかで、メダルが決まりそうだ。男子は力が均衡しており、誰がメダルを取ってもおかしくない。先ずはSP、どうなるかっ。。。

4回転ルッツは、5年前の長野の世界選手権での予選で、アメリカのマイケル・ワイスが挑戦していた。残念ながら失敗したけれども・・・。(この時、私は猛烈な睡魔に襲われて死にそうだった・・^^;)

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世界選手権開幕直前

今日から、公式練習の公開が始まりました。私はこれから始まる長丁場に備えて、自宅待機(?)。

で、昼間に放送された『世界フィギュアが100回転分楽しむ調査報告』を見た。別に内容は特別気になる事はなかった。メインは女子選手でしたが、男子選手もきちんと紹介されており、まずまずの内容。

も一つ。『サザエさん』の1900回記念スペシャル。荒川静香が声優に本人役として挑戦。なかなか楽しませていただきました。(^^) 気になったのが、アニメで登場した荒川静香の演技で、前向きに踏み切って前向きに着氷してました。(^^; 新種のジャンプを跳んでました。あと、得意のイナバウアーがどちらかと言えばイーグル気味・・・。男子選手がたまにやる強靭な腹筋背筋をつかった変形イーグルっぽかったです。(クリムキンが五輪でやりかけて失敗したヤツ。イーグルの状態で後ろに倒れるポジション。しーちゃんのように反るのではなくて・・・。うう、言葉では表しにくい・・・) ま、アニメですからね。大目に見ましょ。

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2007年3月10日 (土)

みーんな、帰国

こういう記事を見ると、もうすぐ世界選手権だぁ、と実感してきます。

織田信成、カナダから1日遅れの帰国 (記事)
9日、カナダから関西空港に帰国。トロント‐バンクーバー間の航空機故障で乗り継ぎに失敗し、1日ずれ込んだ。「きょう(9日)めっちゃ練習する気やったのに・・。でも2日休めたからいいです」。今後は関大で調整する。
先週の「すぽると」でも紹介されてましたが、織田くんはフリープログラムを変更した。「ミッション・インポッシブル」。従来のコミカルな動きをたくさん取り入れたプログラムに変更。充実した練習が出来ているように感じた。「今は50点くらいだけど、あとの50点はお客さんが決めてくれる」。また、4回転トゥループの練習の様子が紹介されていたが、全日本選手権の頃よりも完成度があがっていた。調子がよければ、世界選手権でみられるかもしれません。

美姫・大輔、アメリカから帰国  (記事)
8日に練習拠点のアメリカから帰国。2人ともニコライ・モロゾフにアメリカで指導を受けている。美姫ちゃんは12月の全日本で右肩間接を負傷。アメリカで「けがに負けない体づくり」を目指してトレーニングをしてきた。   帰国の様子の写真があるが、芸能人みたい。(^^;

真央は  (記事
北海道で直前合宿をする予定。練習拠点のロサンゼルスからすでに帰国したかは不明。

~追記~ (記事)
10日に真央ちゃん帰国。中部国際空港で会見をした。自宅には立ち寄らず、北海道へ直行。「トリプルアクセルを跳んで、200点台を出して優勝したい」とさらりと答えた。

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2007年3月 7日 (水)

フィギュア世界選手権イメージソング

TOKIOの新曲「ラン・フリー(スワン・ソングを君と)」(3/28発売予定)がフジテレビで独占中継する世界フィギュアスケート選手権2007のイメージソングに決定した。

シンガーソングライターの甲斐よしひろが、スケートの滑走をイメージして作詞作曲したバラード。

大会では、国文太一がメーンキャスターとして連日出演し、ほかのメンバーも21日から24日まで一人ずつ交代でスペシャルゲストとして出演。最終日のエキシビションには全員が終結する。

ナンカ、最終日はTOKIOの生歌がありそう・・・。(^^; 

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2007年3月 5日 (月)

世界選手権の看板

Pict1304_1

             3月3日のひな祭りの日、銀座に行きました。そしたら、こんな看板を発見!!ブラブラと歩いていたら、友達が「真央ちゃんだよ」と教えてくれました。早速、撮影開始。

銀座周辺で写真撮影をしようと、散策している最中で、一番燃えた瞬間でした。(^^; この日は何だか、怖い日で銀座周辺は緊迫した状況でした。お巡りさんがいっぱい・・・。ほとんど撮影の出来ない日でした。(><)  ホント、コワカッタヨ。。

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2007年3月 3日 (土)

世界選手権エントリー

エントリーが発表されました。(^o^) いよいよ始まります。

主に動向が気になった選手をアップ。 日本勢は予定通りのエントリー。

http://www.isufs.org/events/fsevent00009369.htm

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